ハワイ観光4日目:ノースショアの観光スポットを手当たり次第に回る旅

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

2017/01/26(木) サンフランシスコ滞在7日目 ハワイ4日目

今日は、「North Shore(ノースショア)」へドライブをすることになりました。

今回のテーマは、「ハワイ観光4日目:ノースショアの観光スポットを手当たり次第に回る旅」です!

「North Shore(ノースショア)」とは

「North Shore(ノースショア)」

ノースショア (North Shore) は、オアフ島の北向きの海岸地域、カエナ岬 (Kaʻena Point) とカフク岬 (Kahuku Point) の間の一帯を指す呼称である。
最大の集落はハレイワ (Haleʻiwa) である。この地域は巨大な波が打ち寄せることでよく知られており、世界中からサーファーたちを引き寄せている。(Wikipedia)

【観光スポット地図】

http://googlemaphawaii.blogspot.jp

【1日の流れ】

→朝ごはん:「地元の人が作るハワイアンブレックファスト」

→「Waimea Bay Beach Park(ワイメア・ベイ・ビーチパーク)」

→「Haleiwa Alii Beach Park(ハレイワ・アリィ・ビーチパーク)」


→「Haleiwa Store Lots(ハレイワストアロッツ)」


→「Dole Pineapple Plantation(ドール・パイナップル・プランテーション)」


→「Haleiwa Farmers market(ハレイワ・ファーマーズマーケット)」


→「Banzai Pipe Line(バンザイ・パイプライン)」


→晩御飯:Poke(ポケ)と「Fumi’s Kahuku Shrimp(フミズ・カフク・シュリンプ)」のガーリックシュリンプ


→「Turtle Bay(タートルベイ)」

 

朝ごはん:「地元の人が作るハワイアンブレックファスト」

天気:晴れ時々雨
風:あり

7時頃起床

9時から朝ごはん
Uさんが作ってくれたネギ入りスクランブルエッグ&スパイシーソーセージ

それから、North Shore(ノースショア)へ出発!

「Waimea Bay Beach Park(ワイメア・ベイ・ビーチパーク)」

途中、Waimea Bay(ワイメアベイ)のある「Waimea Bay Beach Park(ワイメア・ベイ・ビーチパーク)」へ寄りました。

「Waimea Bay(ワイメアベイ)」とは

オアフ島北岸、ワイメア川の河口に形成された入り江がワイメア・ベイである。ワイメアとはハワイ語で「赤い水」という意味である。入り江を見下ろす丘の上にはプウ・オ・マフカ・ヘイアウが存在している。冬期には高さ数メートル以上の巨大な波が押し寄せ、パイプラインやサンセット・ビーチなどと並び、世界最高のサーフィンの舞台として知られている。

春~夏にかけては海が穏やかで、海水浴や巨大な岩からのダイブが楽しめるそうです!
【ダイブ岩】

tripadviser

【地図】

今の時期はちょうど波が高く風が強い。
海にいるのは、サーファーのみでした!

【ビーチ】

波が高い!!
【サーファー】

ハワイのビーチって、沖縄みたいな静かなビーチを想像してたので、こんな荒い波を見てカルチャーショック。
(オアフの場所によっては、沖縄みたいに穏やかなビーチも存在します!)
ここでは、サーファーを見て写真を撮りました。

【遊泳禁止】

波が高いし流れが速すぎて海水浴には向いてないんですね。
サーファーに対しても、ライフセーバーが常に監視しており、波が高くなった時にはスピーカーでアナウンスしていました。
「波が高くなってきています。サーファー初心者の方、命を大事にしたいなら浜に戻ってきなさい。」的なアナウンス。
放送の仕方も外国はラフだよなぁ~・・・と思いました。

「Haleiwa Alii Beach Park(ハレイワ・アリィ・ビーチパーク)」

次に向かったのは、「Haleiwa Alii Beach Park(ハレイワ・アリィ・ビーチパーク)」

「Haleiwa Beach(ハレイワビーチ)」とは

「サーファーの聖地」として有名なビーチの一つ。

他のビーチと比べて、ウミガメが甲羅干しにやってくる確立が高く、「ウミガメに会えるビーチ」としても知られているそうです。

4travel.jp

【地図】

あたりを見回して、カメを探してみました。

【ビーチ】

【マリンスポーツ】

日差しが強すぎて、写真だけとって移動。
ビーチでは泳いでいる人はほとんどおらず。でも、マリンスポーツをしている人たちの姿がありました。

肝心の亀はいませんでした。
滞在時間が短すぎたせいでしょうか・・・

何故かと思って調べてみると、亀のスポットはコチラの地図の赤丸

【亀のスポット】

google map

時間は、昼過ぎ~夕方くらいに現れることが多いそうです!

昼:「Haleiwa Store Lots(ハレイワストアロッツ)」

ノースショアに新しく出来たショッピングモール「Haleiwa Store Lots(ハレイワストアロッツ)」へ到着!
17店舗のお店が入っていて、沢山の観光客や地元の人で賑わっていました。

「Matsumoto(マツモト)」

まずは、「シェイブアイス」という名のカキ氷を求めて「Matsumoto(マツモト)」へ!

【Matsumoto(マツモト)】シェイブアイスが有名なお店。

【店内】

【レインボーシェイブアイス】

【シェイブアイスと】

写真でみるとわかりますが、かなりのボリュームです。
中に、バニラアイスが入っています。
このバニラアイスが、甘い・・・
私は甘いものが苦手なので、3人に1個でちょうどよいサイズでした。
(観光に来ていた日本人の皆さんは1人1個を美味しそうに食べていました。)

「Splash!(スプラッシュ)」

Splash!というお店で、Olukaiというサンダル購入($70)

高いから性能がいいと思いつつ購入し、履いていると、脚が痛い・・・・(涙)
サンダルが重すぎて、少し歩いただけでめっちゃ疲れる!!!
ここで学んだこと。
「アメリカの”性能の良さ”には、”重み”がつきもの」
なんてこった。

「Dole Pineapple Plantation(ドール・パイナップル・プランテーション)」

「Dole Pineapple Plantation(ドール・パイナップル・プランテーション)」へ到着!

ここは、世界的有名な食品会社「Dole(ドール)」が経営するパイナップル農園です。
パイナップルだけでなく、色々な植物の見学ができ、蒸気機関車に乗ったり世界最大級の迷路を体験することができます。

Dole Official HP

【地図】

「パイナップル・エクスプレス」

館内の蒸気機関車「パイナップル・エクスプレス」にのって、植物園を見て回ります!

【汽車】

パイナップル、さとうきび、バナナ、コーヒー、色んな植物を見て回ります。
【サトウキビ】

植物園だけではなく、昔の農業用機械なども展示されていました。
【昔の農業用機械】

【汽車からの景色】

天気がよかったので、風通しのよい機関車がとても心地よかったです。

鯉と鳩に餌やり

汽車から降りると、鯉が沢山いる池を発見。
【餌】

コインを入れてまわすと、餌がドバーーっと出てきます。

鯉にえさやり。日本の神社などでする鯉への餌やりと全く一緒!

鳩?のような鳥が沢山いて、彼らも餌を食べていました!

植物園の散策

徒歩で歩き回れる場所があったので、散歩しながら色々な木や植物、景色を見ました。
【蓮】

おそらく、蓮。
【木】

【木】

何の木か忘れましたが、面白い色の木!
木から沢山エネルギーをもらいました。
【プランテーションの歴史】

世界各国からプランテーションに出稼ぎに移住してきた人々のお話が書いてありました。

パイナップルフロート

散歩の後はしばしの休憩!

売店でジュースを買って一休みすることにしました。
【売店】

【1番人気のパイナップルフロート】

1番人気は、パイナップルの入れ物に入った巨大なジュース&アイスクリームのフロート。
早速買ってみました!
【実飲!】

パイナップルジュース100%の上に、パイナップルソフトクリームが乗っておりました。
パイナップルジュースの酸味とアイスクリームの甘みがマッチして絶妙なんだとか!

私は甘いのが苦手なので、ジュースだけでよかったんだけどな・・・!!
でも、実際飲んだら本当に美味しかったです。外が暑かったので、甘いもので少し身体が元気になった気がしました。
量が結構多かったので、全ては飲みきれませんでしたが、このパインカップがとても可愛かったので洗って家に持って帰ることにしました♪

「Maze(迷路)」

そして、次は「Maze(迷路)」へ

背の高い植物で出来た植物園ならではの迷路。
世界最大級の迷路らしいです!

迷路の中で、8個のポイントを探すゲームです。

【植物迷路】

植物の背が高いので、本当に迷路に入ったような感覚になります。

ここでハプニング。
Uさんが、まさかの植物花粉アレルギーのようでこの迷路に入った時からクシャミ連発。
くしゃみ鼻水が止まらないため、5つのポイントを巡った時点でゲーム強制終了。

花粉症の方は事前に駐車場側から迷路の植物に近寄ってアレルギー・花粉チェックした方がいいと思います!

この「Maze(迷路)」は、大勢の友達や家族かカップルでいくと盛り上がると思います!

メイズを離れて、ファーマーズマーケットへ。
途中きれいな風車が見えました。

「Haleiwa Farmers market(ハレイワ・ファーマーズマーケット)」

「オーガニック」食品や「エコ」雑貨が手に入る「Haleiwa Farmers market(ファーマーズマーケット)」。

ノースショアでしか手に入らない野菜、果物、ハチミツやジャムなども売られているそうです。

地元の人たちが作った食べ物や洋服&アクセサリーが並んでいました。

【店内】

【地元の人たちのショッピングの様子】

【地元の自然塩】

【フルーツ&野菜】

【パン】

【楽器を演奏しながら野菜を売る人】

【ハチミツやジャムの試食】

「オーガニック」と「エコ」にこだわっている分、値段は少しお高め。
あまりこだわりがないUさん夫婦には、「全て高すぎるから、別の場所で買った方がいいよ」と言われました(笑
お店を見て、その後近くのベンチで休憩して、次の場所へ行くことに。

近くの休憩スポットは大きな木とベンチがあり、座っているだけでかなり癒されました。
【休憩スポット】

「Banzai Pipe Line(バンザイ・パイプライン)」

「Banzai Pipe Line(バンザイ・パイプライン)」というビーチへ

バンザイ・パイプラインはハワイ・オアフ島のノースショアを代表するレフトブレイクのサーフポイント。 冬になると良質かつ危険な波が炸裂する。ボトム(海底)は岩に覆われワイプアウト(波に巻かれる)すると岩にヒットし、死亡するケースもある。 強烈に巻き上げ土管のような空間(チューブ)となりエキスパートを唸らせる。一般サーファーを寄せ付けない波である。(Wikipedia)

【地図】

【ビーチ】

その日はサーフィンの大会があっていたようで、
昼は人が沢山いたけど、私たちが到着した時は既に終わっていたようです。数十人のサーファーがサーフィンをしていました。
海の向こうには、ボートに乗ったライフガードがちゃんと見守っていました。
こんな環境だったら、深い場所でも安心してサーフィン出来るんだろうなーと羨ましかったです。
サーフィンしてみたいなーと思ってはいたものの、ハワイの海は波が高すぎて、おぼれた時が怖そうです。。。

これ、後で調べて気づいたことなんですが、「Pipe Line(パイプライン)」はテラスハウスの「GAI(ガイ)」君がビッグウェーブに飲まれて怪我をした場所(題16話で放送)だった気がします。

『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』16th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

痛々しい><
でも、こんな怪我してもおかしくないくらい、すごく波が高くて緊張感を感じられる場所でした。
「テラスハウス アロハステート」についてはコチラにアップしています。

晩御飯:Poke(ポケ)と「Fumi’s Kahuku Shrimp(フミズ・カフク・シュリンプ)」のガーリックシュリンプ

夜御飯は、Poke(ポケ)というマグロ漬けとガーリックシュリンプに決定!

まずは、Poke(ポケ)を買うために近くのスーパーマーケットへ

「Kahuku Superette(カフク・スーパーレット)」

【Kahuku Superette】

惣菜やお酒が買えるコンビニのような小さなスーパーでした。

【地図】

【惣菜コーナー】


Poke(ポケ)を購入($10×2)
少しの量なのに、1カップ$10は高い~~!!美味しい味だと期待するしかないですね!

【ビール】

ハワイの人はビールがお好きのよう。私は飲まないのですが、Uさん夫婦は毎晩ビールを飲んでいました。

「Fumi’s Kahuku Shrimp(フミズ・カフク・シュリンプ)」

次は、メインディッシュのガーリックシュリンプを求めて「Fumi’s Kahuku Shrimp(フミズ・カフク・シュリンプ)」へ

ハワイでは、【Fumi’s】はとても有名で、至るところにお店があります。

【「Fumi’s Kahuku Shrimp(フミズ・カフク・シュリンプ)」】

【地図】

【メニュー】

ガーリックシュリンプにも種類が色々!
1番人気を2種類と、シンプルそうな味付けのものをチョイス。

・バターガーリックシュリンプ
・スパイシーガーリックシュリンプ
・フライドシュリンプ(ソルト&ペッパー)
・トウモロコシ

注文をして、数分待ち時間があったので近くをブラブラしました。

【お店の裏の木】

葉っぱが丸っこくて珍しい木!
葉の裏を石やコインで削ると、文字がかけます。

いろんな人たちのアートに感化され、私も書いてみました。

「ジャパン」。

書いた後、もっと他に何か書くことあったなぁと反省。
カップルできた場合には、名前や日付を刻むと思い出に残っていいと思います!

この後は、タートルベイへ行きサンセットを見て、部屋に戻り晩御飯!

【実食】



お昼ご飯ろくに食べてなかったから、お腹ペコペコ。エビをパクリ。

エビ、うまいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

このエビを20匹くらい無言で食べました。あまりにもいっぱい食べるから、Uさん夫婦の分のエビももらって食べました。
ハワイで食べたご飯で、ガーリックシュリンプが一番おいしかったです♥
「バターガーリックシュリンプ」が一番おいしかったのでおすすめです^^

「Turtle Bay(タートルベイ)」

御飯の前に寄った、「Turtle Bay(タートルベイ)」ではサンセットが見れました!

今回サンセットを見るための穴場はここ、「Turtle Bay(タートルベイ)」にある、「タートル・ベイ・リゾート」!

「Turtle Bay Resort(タートル・ベイ・リゾート)」

【「タートル・ベイ・リゾート」】

rakuten travel

【地図】

「Turtle Bay(タートルベイ)」のサンセット

【入り口】

まずはここ。ホテルの入り口。
このまま入り口に入るのではなく、左側の道を通って、ホテルのプール側へ行きます。

【Turtle Bayのモニュメント】

ちょうど夕日が沈むいい時!

このモニュメントを抜けると、プールがあります。
プールやテラスにはホテルの宿泊客が夕日を楽しみに待っている様子が伺えます。

【サンセット】

少し奥の方にあるくと、スポット発見!
少しずつ沈む夕日を眺めながら、周りの景色を楽しみます。
海ではサーファーが1人波にのっていて、すごく絵になりました。

【サンセット】

この日のサンセットは雲に邪魔されることもなく、きれいに沈んでいくのが見えました!
日が沈む前と後では、空の色の変化も楽しめます。
余韻に浸るために、周りの人たちも一時海の向こうの空を眺めていました。
海と空、ハワイの木が生い茂るこの場所は、自分の中で一番のサンセットスポットでした。

【スポット紹介】

JTB Hawaii Travel

赤いラインが私が通った経路&サンセットを見たスポット。
黄色いラインは、他の人たちが集まっていたスポットです。

サンセットを見たあとは、そのまま奥に抜けて、タートルベイビーチに向かいました。

ホテルの窓からは、カップルやファミリーがビーチを眺めていました。
いつか、彼ととこんなところに来たいな~~!!
めっちゃロマンチックなんだろうなーー♥♥♥

と、思っていたところ

また、引き寄せてしまいました!!!

この日の1ヵ月後。

彼と仕事の出張について話していたところ、

2018年にこのタートルベイでのカンファレンスがあるとのこと!!!

しかも、私もついて行けるとのこと!!!

このホテルに泊まれるの!?ヒャホーーーーー!

彼と出会う前からやり始めた自己流引き寄せの法則。やってみるもんだなぁ。と思いました。

話を戻して、サンセットの時間を調べてみたので参考に残しておきます。

【ハワイのサンセット時間】

  日の出(サンライズ) 日の入り(サンセット)
1月 07:12 18:10
2月 07:02 18:29
3月 06:39 18:41
4月 06:12 18:51
5月 05:53 19:03
6月 05:49 19:15
7月 05:58 19:16
8月 06:10 19:01
9月 06:19 18:34
10月 06:27 18:06
11月 06:43 17:49
12月 07:02 17:52

(参考サイト:Myハワイ)

「Turtle Bay Beach(タートル・ベイ・ビーチ)」で野生動物と遭遇

ビーチを歩いていると、砂浜に丸い物体を発見!

【ビーチ】

なんと、、、

「Sea Lion(アシカ)」でした!!!

【アシカ】

【熟睡中のアシカ】

可愛いーーーー!!!

タートルベイというビーチで、亀は居ないかと探していたら、代わりにアシカを見つけました。
亀より可愛いかも!
アシカでよかった!!!

なんでこんなところで一人で寝てるのかは謎ですが、
野生のアシカをこんなに間近で見られるなんて、本当にラッキーでした。

【熟睡中のアシカと】

人が近くに寄らないようにロープが張り巡らされていたので、ギリギリのところから写真をとりました。

調べてみると、ここのビーチにはよくアシカや亀が昼寝にあがってくるらしいです。
でも、ハワイでは野生の亀に近寄ったり触ったりすることは法律で禁止されているらしく、
それを防ぐためにロープが張り巡らされ、中に入らないように規制されるそうです。

hawaiiturtletours

こんなに近くで沢山の野生の亀を見れるのはうらやましいですね!!
今回はアシカでしたが、来年は亀に会えるように期待しておきましょう。

まとめ

以上が、「」でした!

 

 

お風呂に入って(熱いお湯が何故かなかなか出なかった)、
休憩していると、そのまま寝てしまった。
22時~8時までぐっすり就寝。

最後までご覧頂きありがとうございました。
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