アメリカの花金とはどんなものか?ハッピーフライデー体験記

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

2017/02/10(金) アメリカ生活22日目

今日は、金曜日!

彼の職場の先輩に仕事が終わってからの飲み「ハッピーアワー」に誘ってもらいました。

彼の先輩には、空港に迎えに来てもらった時以来の再会なので、ゆっくり話して仲良くなれる機会になりそうです!

今日のテーマは、「アメリカの花金とはどんなものか?ハッピーフライデー体験記」です!

飲みのお誘い

昼過ぎに、彼から連絡がきて

「職場の友達が一緒に飲もうっていってるけど、どう?」と言ってくれたので、

「もちろん行くーーー!!」と言って、4時過ぎに家を出発!

アメリカで体験する、初の花金です!!

花金とは「花の金曜日」の略で、金曜日の晩に遊んで(飲み歩いて)楽しむことを意味する。これは週休二日制の導入により、土曜休日の企業が増えたことで、休日前の金曜の晩は遊びまわる風潮が出来たことから生まれた言葉である。ただし、バブル時代が終わるとともにサラリーマンにこうしたゆとりがなくなり、花金も死語となっていく。(日本語俗語辞書より)

彼の職場の先輩Gと落ち合って、彼らが行きつけのバーへ。

金曜日は6時までハッピーアワーらしく、私達が到着した時は既に人でにぎわっていました。

お酒とおつまみ

先輩Gと彼は、ビール!

ビールにも色々種類があるようで、2人ともどの種類がいいかと悩みながら注文していました。

私はお酒が苦手なので、ノンアルコール欄を見ていると、

Mojito(モヒート)のノンアルコールバージョン、

Nojito(ノヒート)というものを発見!

注文してみました。

味は、ハーブが利いていてとても美味かったです!

ノンアルコールで美味しいドリンクおいてくれる店があるのはとてもうれしいです。

 

おつまみは、彼のチョイスで

フライドポテト、焼き鳥、フライドスクイッド(揚イカ)を注文。

つまみながら、飲む!

さぁ、美味しいおつまみとお酒の準備はできました!

アメリカ人の花金トークはどのようなものなのでしょうか。

彼と先輩Gの間で繰り広げられる花金トーク(英語)に、全神経を集中させて耳を傾けてみました。

アメリカ人の花金トーク~職場編~

先輩Gと彼は、職場で後輩が起こした問題行動について話し合っていました。

その問題行動はというと、

後輩の1人が、100歳のおばあちゃんのバースデーパーティに参加するために彼から許可を取らずに研修をすっぽかしたらしい。

問題行動の内容がまたなんか、アメリカっぽい(笑

これに対して、先輩Gは、ブチ切れ。

2人でその問題をどう対処していくかを話し合っていて、とても盛り上がっていたので私も一緒に話に入らせてもらいました。

怒り狂う先輩Gに対して、

「Impossible(インポッシボッ=あり得ないね!)」と一緒に怒ってみたり、

先生は大変だね~~。ユーアーアメイジング!と労ってみたり、

Fワードを連発するGに、そうだ!その通りだ!!!FFF!と乗っかってみたり、

 

私、ただの野次馬。

 

でも、この事件のおかげで先輩Gとの会話が弾みました。

彼女との距離も縮まった気がします♥

ネタをくれた後輩さんにも感謝です、ありがとう。

アメリカ人の花金トーク~職場編~

雰囲気が打ち解けてきたところに、

先輩Gのアシスタントである女性Aが登場。

私と彼に興味深々で、目をぱちくりさせながら成り行きから現在にいたるまで色んなことを聞いてくれました。

Aは50代前半。

先輩Gのアシスタントもしながら学校へ行き、

最近ようやく看護師になる夢をかなえて別の病院でも働いている。

アメリカでは何歳になっても、勉強したいことがあれば大学や専門学校へ行きキャリアをスタートさせることが出来る。

若い人たちだけが学校で勉強するのではない。

そういう自由でオープンな所はアメリカのいい所だなぁと思いました!

自分の人生を充実させるチャンスは、行動と努力次第でいたるところにあるように感じます。

 

恋愛に関しても話が盛り上がり、色んなことを教えてくれました。

結婚&離婚歴:2回

最近8歳上の彼氏が出来てすごく幸せ♥だそうです。

過去の恋愛話を聞いてみると、

昔、約10年ほど付き合った彼がいて、家まで買ってプロポーズしてくれた彼がいたけれど「Yes」と言う事ができなかったそうです。

でも今付き合ってる彼とは、今までの人にはないくらい心がときめいて一緒にいて幸せを感じるそうです!

彼女の話を聞いていて、

自分が共感できるポイントが沢山あって、自分と似たような境遇の彼女に親近感を感じました。

彼女と彼との恋が成就したらいいなぁと思います・・・

 

彼女たちと話をしていて、

何歳になっても恋をして人を愛することは人生をより充実させるためのキーだと思いました!

レストランの感想

料理の味、ドリンク、雰囲気共にとてもよかったです。

店員さんの対応もとてもよかったです。

ただ、人が多かったため、私達が座った場所は外にある入り口付近。

外からの風がビュービュー中に入ってきて、すごく寒かったです。

わたしと彼は、長袖にダウンとジャケットを着ていましたが、先輩Gは半そで(笑

「寒くないの?」ときくと、「これくらいがちょうどいいわ」と言っていました。

アメリカでは、体感温度の違いが人によって激しいなぁと痛感した日でした。

次ここにまた来る機会があれば、必ず室内のテーブルに座ろうと心に決めました。

【4人で記念写真】

まとめ

実際にアメリカでの花金を体験してみて、日本人の花金と変わらないなぁと思いました。

ただ、今回の飲みを体験して日本と違うなぁと思ったことは、日本みたいに深夜までダラダラ飲み続けるのではなく、ハッピーアワー中にお酒や軽い食事を楽しんで、21時前にはお開きだったということです。

お酒を飲んでつまみを食べながら、お互いの日常や、職場のこと、恋愛のこと、家族のことを話し合う。

普段、仕事をしている時は話せないプライベートなことも、お酒の席では話しやすいし、一緒に時間を過ごしてお互いをよりよく知るいい機会になっているなぁと思いました。

また機会があれば、参加したいと思います♪

最後までご覧頂きありがとうございました。
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