バレンタインデーのお返し「ホワイトデー」の文化は外国にない!?

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

先月、アメリカで初のバレンタインデーを経験しました。

3月14日が近づいてきた頃、

「ホワイトデーはアメリカにはあるのだろうか?」と疑問に思い、彼に聞いてみました。

私「Does U.S have a white day?」(アメリカにはホワイトデーあるの?)

彼「We have nothing like that.」(そんなものはない)

アメリカにはホワイトデーは、ないそうです!

ホワイトデーは日本独自の文化

ホワイトデーの由来を調べてみると
今から約40年ほど前に「全国飴菓子協同組合」がお菓子を売るためのキャンペーンとして
「ホワイトデー(3月14日)はキャンデーの日」と決めたことが始まりだそうです。
日本独自の文化なんですね。

アメリカのバレンタインデーは、
男性が女性に花束をプレゼントしたり、ディナーをご馳走したりする日として定着しているので、

男性側からしたら、
「ホワイトデーで、また女性にキャンデー送んなきゃなんないの!?」となるかもしれませんね。

しかし!

調べてみると、アメリカの3月14日は特別な日であることが判明しました。

 

アメリカで3月14日は何の日?

3月14日は、「パイデー」だそうです!

はて?

食いしん坊の私は即座に、アップルパイを思い浮かべましたがどうやらそのパイではないようです。

○ッパイ?

いや、これも日本語じゃないと意味をなしませんね。

 

 

「Pi day(パイデー)」のパイは、「π」

見覚えありますか?
そう、昔々に数学の授業で出てきた、円周率のパイです。
なぜかというと、そう!3月14日、3.14だから!!!

なんか、とっても単純(笑

このパイデー、アメリカ人が勝手につけて呼んでいるものと思っていたら
2009年に米国下院で「National Pi day」として公式に認定されているのだそうです。

 

でも、パイデーって一体何をするんでしょう?

アメリカ人のパイデーの過ごし方

アメリカでのパイデーの過ごし方は、
基本的には、数学のπを称える日ですが、お菓子のパイを焼いて食べらしいです。

 

結局、パイ食べるんじゃん!(笑

 

でも、アメリカ人の皆さんの気持ちもわからんでもない。

数学のπを称えるっていっても、

円周率をどのように称えるのかも
どれくらいの時間をかけて称えたらいいのかも

きっと皆わからなかったんじゃなかろうか。

だったら、美味しいパイを焼いてお家で皆で楽しく食べよう!

焼きあがった美味しそうな丸いパイを見たその時に、円周率を称えよう。

きっとそういう思考回路だったのでしょう。(あくまでも憶測です)

 

ちゃんと調べてみたら、

物理学者のラリー・ショーさんという方が、サンフランシスコにある博物館の円上スペースで、フルーツパイを焼いて食べたのが始まりだったそうです。

何はともあれ、バレンタインデーには、彼から素敵なプレゼントやサプライズをもらったので、
ホワイトデーには、私から彼にアップルパイを焼いてお返しすることにしました^^

ホワイトデーが皆さんにとって、素敵な日になりますように・・・♡

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