外国人と話す時に盛り上がるネタ/在日アメリカ人が恋しい食べ物&店

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

 

私が英会話スクールで働いていた時のことです。

私の働いていたスクールは、講師達が皆仲が良く、よく一緒にお昼御飯を食べていました。

ある日、講師達と一緒にハンバーガー屋さんでランチをしたときのこと・・・

日本に住んでいる彼らが恋しくなる「アメリカの食べ物&店」の話で盛り上がりました。

 

その時のことを紹介したいと思います。

 

アメリカ人の講師G(当時30歳)

講師のGは、アメリカのロサンゼルス出身。

日本に住んで8年くらいになりますが、よくアメリカの食べ物が恋しくなるそうです。

お店で言うと、タコベルやバーガーキング、サブウェイ、等

食べ物で言うと、メキシカンフード、ハンバーガー、ピザ、リクリスというお菓子等・・・・

 

「サブウェイは、日本でも展開しているけど、アメリカに比べるとお肉や具の量が少ない。」

「ピザは、日本のはどれを食べてもマヨネーズの味がするし、チーズが少ない。」

「ハンバーガーは、日本のはサイズが小さいし、肉もグリルで焼きました!!的な味がしない。」

との事でした!

 

結構コメントが的確で細かい講師G・・・!

確かに日本のサブウェイでは、結構な量の野菜を入れてくれるイメージですが、肉や具はそこまで入ってないですね。

ピザに関しては、日本のピザにはマヨネーズがかかっていても違和感ありませんが、アメリカ人にとってはかなりの違和感があるようです。

ハンバーガーのサイズや肉も、彼にとっては物足りないようです。

 

日本人&アメリカ人ハーフの講師M(当時50歳)

講師Mさんは、日本で生まれ育ったけれど、学生時代をアメリカで過ごしています。

アメリカに住んでいた時には、バーガーキングに毎日通っていたそうです!

彼の場合も、講師Gと同じでバーガーキングのハンバーガーやステーキ、ピザ、メキシカンフードが恋しいと言っていました。

 

「日本の柔らかい肉もいいけど、アメリカの歯ごたえのあるでかいステーキが食べたい。」

「メキシカンフードは日本では少ないし、味も日本人用に作られているので美味しく感じない」

とのことです。

彼は麺が大好きで、いつもうどんを食べていた記憶がありますが(笑)、

アメリカの食べ物が無性に恋しくなる時があるようです。

まとめ

食のグローバル化が進む今でも、アメリカにあって日本にないものはたくさんありますねひらめき電球

 

私が以前アメリカに旅行した時は、2、3日で米と味噌汁が恋しくなりましたが・・・

ハンバーガーやピザが恋しいと思ったことはないですね。。。。ヘ(゚∀゚*)ノ

やはり、思春期や幼少期を何処で過ごしたかによって違うようですね。

 

もしも日本に住んでいる外国人や日本に来たことのある外国人と話す機会があれば、

恋しいと思う祖国の食べ物やお店について聞いてみてください^^

国や風土によって食べ物も違うので、面白いと思います♪♪♪

最後までご覧頂きありがとうございました。
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