恋する乙女&恋したい女性におすすめしたいテイラー・スウィフトの曲

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

皆さんは、好きな外国人の歌手やグループがいますか?

私は、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)がとても好きで、昔から英語の勉強がてらよく聴いていました。

今日は、彼女について書いていきたいと思います。
そして、恋する乙女&恋したい女性におすすめしたいテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の曲を紹介したいと思います^^

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)について

画像元:planwallpaper

 

テイラー・スウィフト(Taylor Swift, 1989年12月13日生まれ)は、アメリカのポップ歌手でありシンガーソングライター。

歌手だけではなく、女優として映画やテレビドラマでも主演し、活躍しており「America’s sweetheart(アメリカの恋人)」とも呼ばれている。(参考:Wikipedia)

 

私がテイラー・スウィフトを知った当時の彼女は22歳でした。

「この若さでこの美貌!?」と衝撃を受けたことを覚えています。

彼女が曲を作る時は、自分の人生の中で実際に経験したことからインスピレーションを受けて作詞をしているそうです。

10~20代の女性からの人気があるヒミツは共感できる歌詞にあるのかもしれませんね。
テイラーは今でこそ有名で誰もが知っている人気歌手です。

彼女の最近の歌やファッション、スタイルが好きな人は多いと思いますが、私はどちらかというと日本でまだあまり知られていなかった頃のテイラーの方が好きです。

 

画像元:wikipedia

ファーストアルバムをリリースした頃のテイラー。
まだあどけなさが残っていますよね。

恋する&したい女性におすすめしたいテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の曲

テイラーの曲の中では、MineやTeardrops on my guitar、you belong to me等、

大好きな歌がたくさんありますが、その中でもいいなと思った曲がLovestoryです。

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のLovestory(ラブストーリー)をPVと一緒にどうぞラブラブ

 

(Music video by Taylor Swift performing Love Story. (C) 2008 Big Machine Records, LLC)

【歌詞(英語&和訳)】

We were both young when I first saw you
I close my eyes
And the flashback starts
I’m standing there
On a balcony of summer air

初めて出会った頃 二人とも若かった
目を閉じると フラッシュバックする
私はそこに立っている 夏の風が吹くバルコニーに

See the lights,
See the party the ball gowns
I see you make your way through the crowd
You say hello
Little did I know

光、パーティ、ドレスが見える
人で込み合った中 あなたが近寄ってくるのが見える
そして言った「こんにちは」
思いもよらなかった

That you were romeo you were throwing pebbles
And my daddy said stay away from Juliet
And I was crying on the staircase
Begging you please don’t go, and I said

あなたがロミオだってこと
あなたは窓に小石を投げて合図した
父は「ジュリエットに近づくな」と言った
私は階段で泣いた そしてあなたに懇願したのよ
「どうか行ってしまわないで」

Romeo take me somewhere we can be alone
I’ll be waiting all there’s left to do is run
You’ll be the prince and I’ll be the princess
It’s a love story baby just say yes

そして言ったの
「ロミオ、どこかへ私を連れて行って
二人っきりになれる場所へ」
私待つわ あとは走るだけ
あなたはプリンス そして私はプリンセス
これはラブストーリー ただ「はい」というだけ

So I sneak out to the garden to see you
We keep quite cause we’re dead if they know
So close your eyes
Let’s keep this down for a little while
Cause you were romeo I was a scarlet letter
And my daddy said stay away from Juliet
But you were everything to me
And I was begging you please don’t go and I said

だから私はあなたに会うためにこっそり庭へ出て
静かにしてた 見つかったら私たち死んでしまうから
目を閉じて この町をほんの少しの間だけ離れましょう

あなたはロミオだから
私は緋文字(姦通罪を犯した人につけられる)
父は「ジュリエットに近づくな」と言った
でも私にとってあなたはすべてだった
「どうか行ってしまわないで」
って懇願したの

Romeo take me somewhere we can be alone
I’ll be waiting all there’s left to do is run
You’ll be the prince I’ll be the princess
It’s a love story baby just say yes

そして言ったの
「ロミオ、どこかへ私を連れて行って
二人っきりになれる場所へ」
私待つわ あとは走るだけ
あなたはプリンス そして私はプリンセス
これはラブストーリー ただ「はい」というだけ

Romeo save me, then try to tell me how it is
This love is difficult, but it’s real,
Don’t be afraid
We’ll Make it out of looseness
It’s a love story baby just say yes, oh,

ロミオ守って
人々はどんな風に感じるか伝えようとしてる
この愛は困難だけれども本物
こわがらないで この窮地も乗り越えられるわ
これはラブストーリー ただ「はい」というだけ

I got time to waiting
Wondering if you would ever coming around
My faith in you was fading
When I met you on the outskirts to town I said

もう待ちくたびれたわ
あなたはもうやってこないのではないかと思ってしまう
あなたへの信頼がどんどん消えていく
ちょうどその時 町のはずれであなたにあったの

Romeo save me I’ve been feeling so alone
I keep waiting for you but you never come
Is this in my head, I don’t know what to think
He fells to the ground and pulled out a ring

And said

そして言ったの
「ロミオ守って 私とても孤独に感じていたの
私はあなたを待ち続けるけど、あなたはやって来ない
頭の中ではそう思ってた 何を考えたらいいのかわからない」

彼は地面にひざまずいて
指輪を取り出して言った

 

Marry me juliet you’ll never have to be alone
I love you and that’s all the reason for
I talk to your dad go pick out a white dress
It’s a love story baby just say yes

「ジュリエット結婚してください
もう二度と一人にはならなくていい 愛してる
僕が分かることはそれだけだ 君のお父さんに話すよ
白いドレスを持って行って
これはラブストーリー そう、はいというだけ」
初めて出会った頃、二人とも若かった

Oh, oh, oh

Oh, oh, oh, oh

Cause we were both young when I first saw you

初めて出会った頃、二人とも若かった

(参考元:http://lyrics-jpn.blogspot.com)

 

英語と日本語で変わる歌の印象

色んな洋楽を聴いたり、ネットで歌詞を見て思うことは、

やっぱり日本語と英語で、受ける歌の印象ががらりと変わってしまうということ。

 

例えば今回の歌の歌詞のこのパート

Romeo save me I’ve been feeling so alone
(ロミオ守って 私とても孤独に感じていたの)

英語と日本語、同じ言葉の意味だとしても、

日本語の歌詞を見ると、どうしてもキザだなーとか、クサいなーといった、むず痒いような印象を受けてしまいます。

でも、英語の歌詞だったら、見ても違和感がないし、歌も自然に聴けるんです。

 

不思議だけど、面白い!

そしてときめく^^

私が邦楽よりも洋楽が好きな理由はそこにあるのかもしれません。。。

きっと言葉だけの問題じゃなくて、文化も関係しているからなのでしょうね☆☆

歌だけでなく会話の中でも、英語を使えば日本語では照れくさくて言えないようなことでも、スラっと言えてしまいそうですね^^

まとめ

ある日突然出会い、恋に落ちる2人。

彼女の父親に反対されながらも、ジュリエットのことを思い続けるロミオ。

周りが何といおうと、ロミオを待ち続けるジュリエット。

【どんな苦しい環境であろうと、2人の愛を貫き通す】

というテーマの曲です。

テイラーは10代の時に付き合っていた彼がいたのですが、

テイラーの周りからも親からも反対されており、まさに彼とはロミオとジュリエットのような状況だったそうです。

歌詞に出てくる「初めて出会った頃、二人とも若かった」という言葉からは、若かりし頃の当時の2人を思い起こすテイラーの様子が想像できます。

きっとこの曲やPVには、当時のテイラーの心境が映し出されているのでしょうね。

是非皆さんもテイラー・スウィフトの曲でトキめいてください^^

最後までご覧頂きありがとうございました。
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