K-1婚約者(フィアンセ)ビザ手続きで、アメリカ移民局のミス(?)疑惑

こんにちは!

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2017/02/27(火)

朝起きて

髪にヘアゴム付けたまま

洗面台にてヘアゴム探し

(作:30代独身女性S)

はい、今日の一句でした。

 

20代後半の時、

30代の女友達が、頭にサングラスをかけたままサングラスを探している姿を見て大爆笑していましたが、

30代に突入した我が身に、着実に同じ症状が現れてきております。

年をとることあなどることなかれ!(σ゚Д゚)σ

K-1婚約者(フィアンセ)ビザ手続きのその後

今日のテーマ、今日のテーマ。

そう!

K-1婚約者(フィアンセ)ビザ手続きの進展があったんです。

先日ちょうど、彼がアメリカの移民局から「申請認められました」の連絡が来たところだったんですが、

今日の朝、なんと東京のアメリカ大使館から電話がかかってきました。

 

朝の11時くらいでしょうか。

寒い時期は熊のように冬眠モードに入る私。

この日も11時頃まで寝ていたところ、この電話にて叩き起こされました。

 

03から始まる電話。

ハテ?

何かの営業電話でしょうか?

携帯電話の番号を長年変えていないせいか、

私の電話には、よく知らない人から営業の電話がかかってきます。

 

「お金の融資のご案内です~!」

 

別にお金に困っているわけではないのに、なぜかお金貸しますの電話がやけに多い。

テレビを見ない私は最近日本社会で起きているニュースにかなり疎いが、

これは、オレオレ詐欺が進化した、

カスカス詐欺なのか?

 

そんなことを思いながら、電話を受け取るといつも「あ~大丈夫です。」と言って、

電話を切っていました。

「いいえ、結構です。」

というキッパリとした断り文句ではなくて、

「大丈夫です。」

なんていう、フワッとした返事をとっさにしてしまう自分は、

やっぱり日本人だなぁと感じました。

 

あ、アメリカでは、この

「大丈夫です」

はとてもトリッキー(油断のならない表現)なので気をつけてくださいね。

詳しくはコチラに書いております。↓

そうそう。

話が脱線してカスカス詐欺の話になっていましたが、

今回の電話は、東京の大使館から、K-1婚約者(フィアンセ)ビザの件での連絡でした。

K-1婚約者(フィアンセ)ビザ手続について、アメリカ大使館からの連絡内容とは?

アメリカ大使館からでんわあぁあ!?

と、一気に目が覚めた私。

内容を聞いてみると、

「K-1婚約者(フィアンセ)ビザを取得するためには、東京、沖縄、いずれかの大使館での面接が必要です。

Sさんの申請書類には、”沖縄のアメリカ大使館で面接を希望”と書かれていますが、書類が東京の大使館に送られてきました。

このまま東京で面接をされますか?それとも、沖縄で面接をされますか?

今言ってもらえれば、どちらでも可能ですよ。」

とのこと。

 

そうそう。

沖縄か東京か、どちらかで面接を受けられるとういことで、

せっかく出かけるんだったら、沖縄で面接がてら、ソーキソバとゴーヤチャンプルでも食って帰るか。

と、沖縄での面接を希望していたのです。

 

しかし、先日アメリカ移民局から受け取った書類には、

“お前さんの婚約者の面接は東京にしかり”

と書いてあった。。。

 

それを見た私は、

「東京になってるやん!何で沖縄じゃないの!?メンソーレ!щ(゚Д゚щ) 」

ソーキソバやゴーヤチャンプルーを楽しむ可能性を一瞬にして奪われた私は取り乱し、それを見た彼は、

「僕はちゃんと沖縄の面接希望って書いたよ!間違いない。」

と、彼は過去の書類データをPCから引っ張り出して確認。

彼が言うように、真面目で几帳面でコンピューターのように正確な彼は、こういうケアレスミスをする男ではない。

それは私も100も承知である。

 

となると、これはアメリカの仕業か!(゜Д゜)

 

「沖縄か東京か選ばせておいて、夢だけ膨らませて、

結局東京にいかせるなんて、何でそんな残酷なことするんだよっ!

だったら最初から東京の欄だけでよくない!?

ねぇ!?ねぇ!?」

と、行き場のない怒りを彼にぶちまけていた。

彼はいつものように、

「It is as it is.(それはそういうことだから受け入れるしかないよ)」

と一言。

私とは真逆で、何があっても冷静沈着、すべてを受け入れる菩薩のような彼だ。

こうしてアメリカの移民局の力により、私の面接地は一瞬で覆された・・・が。

何はともあれ、本当にどうしようもないことだから、

2人で東京のいい所探しをして話し合った結果、こんな結論に至った。

”東京も悪くないと思う。

友達も何人か東京に住んでるからあっちで会うこともできるだろうし、

交通機関も整ってるから色んな場所に移動がしやすいし、

今回は東京で面接っていう運命だったんだよね。”

そんなこんなで、東京で面接する決心がようやく固まった。

東京にいる友達にも連絡して、予定が合えば会おうと意気投合した。

私の心も身体も完全に東京方面に向いていた。

 

そ れ な の に ・ ・ ・!

 

日本大使館の職員さんのご親切な対応により、

この「沖縄」の選択肢がいきなりまた浮上してきた。

 

ただでさえ優柔不断なうえに、寝起きの頭で判断するにはかなりキツイぞこのファイナルアンサーは(゚ー゚)

「ちょっと考えて今日中にかけなおしていいですか?」

と聞くと、

「折り返しの番号がないので、10分後にまたかけなおします。それまでに決めてください。」

とのこと。

 

私と彼で何日も考えて決めた「東京」or「沖縄」の選択を、

10分で再度決めなければならない状態になってしまった。

うぉーーー!

 

ザ・パニック

 

彼にとりあえずラインで電話。

会議中だった。

チーン。(´・д・`)

 

ここからは一人でやるしかない。

東京での面接、沖縄での面接、どっちがいいんだろう!?と思い、色んな情報をググろうとするが、

自分が知りたい情報が出てこない。。。

 

残り時間が後1,2分に差し掛かったとき、

会議を抜けた彼からライン&電話が。

事情を話すと、彼も一緒に悩んでくれた。

時間は刻々と差し迫っている・・・

K-1婚約者(フィアンセ)ビザ手続の面接地は、東京・沖縄のどっちだ!?

そして彼のファイナルアンサーはというと、

 

「OKINAWA」

 

そして主張の後には力強い裏づけが。

・飛行機の値段が安い
・空港からのアクセスがいい
・人が少ないから混んでない(はず)

そして極め付けに、

「As is the original plan(元々最初に決めたのが沖縄だったし)」

 

その言葉を聞いて、

私も何だかほっと安心して、しばし思考停止していた脳みそが動いて過去の記憶が蘇ってきた。

ソーキソバとゴーヤチャンプルーへの情熱と共に!(゚∀゚)

 

彼の頭はこんな時に、コンピューターのようにメリット・デメリットを細かく計算して比較することができる。

私には備え付けられていない羨ましい能力だ。

その代わりに、料理をするときの、「塩、少々」とかの、「少々」という中途半端というか大雑把な概念に弱い。

初めてアメリカで一緒にパスタを作った時には、

油少々の少々がどれくらいかがわからなくて、熱されたフライパンの上に油を握って立ちすくんでいた。

 

ちょうど心が決まった時にタイミングよく大使館から電話が。

「沖縄でお願いします!」

と、元気よく答えた。

 

無事に、面接地決定!沖縄になりました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

こうして、このアメリカの移民局のミスによって起きた

「私の面接地は一体どこに!?事件」

は、ことなきをえました。

めでたしめでたし。

まとめ

今回私は何故か、こんなトラブルに見舞われましたが、

これは通常は起きないミスだと思うので、

K-1婚約者(フィアンセ)ビザをこれから取得する方にとっては

あまり参考にならないかもしれませんが、

こういうこともありますよという意味で、報告してみました。

沖縄か東京かの面接地を決める時には、事前にメリット・デメリットを考えて決めておくことをオススメします^^v

最後までご覧頂きありがとうございました。
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