海外送金にはオンライン送金のTransferWise(トランスファーワイズ)がオススメ!使い方と感想をレビュー! | 2度目の国際結婚!?バツイチ30が綴るアメリカ人彼との幸せ英語LIFE♪

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海外送金にはオンライン送金のTransferWise(トランスファーワイズ)がオススメ!使い方と感想をレビュー!

こんにちは!

Sの国際恋愛・英語生活ブログに来ていただきありがとうございます^^

2018/03/19

皆さん、海外送金をしたことはありますか?

普通に日常生活生きてたら、海外送金する機会なんてあまりないはず。

ただ、たま~に海外に送金する機会に出くわすこともありますよね。

例えば、、、

・自分が海外のサービスを受ける際にお金を送る
・海外に住んでいる家族や友達に頼まれてお金を送る

等々。

私の家族のケースで言えば、
昔々、兄がアメリカ留学をしていた際に金欠になり、学費を支払う期限がギリギリに!
兄を救うために、父が銀行から緊急支援金を海外の兄の口座に送るということがありました。

その後、海外送金は無事完了。
そして銀行から帰ってきた父の言葉は、

「くっそ~~!お金送るだけで銀行に何万円もボッタクラレタぞ!!щ(゚Д゚щ) 」でした。

そう。銀行間の海外送金手数料は、めちゃくちゃ高いのです。(´・ω・`)

そして、数年という時を経た2018年の今、この銀行間海外送金の悲劇は父だけでなく、私にも襲いかかってきました。

今回は、私自身がとある用事でスウェーデンに現地通貨で海外送金をおこなわなければならなくなったのです。

Sファミリーのピンチ!親子ともども銀行にガッポリボッタクラレル!!!ヽ(´Д`;)ノ

そんな時、S家の足元を救ってくれたのが、オンライン送金のTransferWise(トランスファーワイズ)

海外手数料が銀行に比べて格段に安くてネットで一連の流れを完結させられる魅力的なサービスです。

使い方とともに、実際に使った感想をレビューしますね^^

オンラインで海外送金!手数料が格安のTransferWise(トランスファーワイズ)

TransferWiseは、手続き手数料を抑え、為替手数料をゼロにした海外送金ができるオンラインのサービスです。

通常、銀行で海外送金を行うと、ゆうちょ銀行であれば一律2500円。
三菱東京UFJやみずほなどの都市銀行では3500~5500円もの手数料がかかります。

50万円を送金する場合、ここにかかる手続き手数料 為替手数料を計算すると、
1万円以上はかかってしまいます。

今回、私自身がスウェーデンに現地通貨で送金する必要があったため、
近くの銀行に行き手数料を計算してもらったところ、4500円ほどかかるとのことでした。

送金する予定のお金は、190SEK(2500円程度)。
送金金額よりもはるかに高い手数料に唖然。(゚∀゚)

それでも、銀行送金以外方法が思い浮かばなかったので、そのまま送金手続きをお願いすることに。
すると、数十分後に銀行員の方から、
「申し訳ございません。こちらでは、お客様の送金希望通貨の扱いがございませんでした。」と一言。

(´・д・`)

ちーん。

ネットで必死にオンラインで送る方法はないかと探したところ、TransferWise(トランスファーワイズ)を発見したわけです!

ホームページから手数料込みの料金を調べてみると、見積もり金額は合計2639円。

送金金額2527円+手数料112円で現地へ190SEKの送金ができる!?

安すぎやしないかい?

ちゃんと届くのかいこれは???(゜Д゜)

その時の心情を描写しようものならば、
月額1万近く払っていたソフトバンクの携帯から、月額2000円程度の格安スマホのOCNに切り替える時のような気分でした。

そんな安くてちゃんと機能するのかい?という疑問です。

色んな不安がありましたが、送ってみることにしました!

TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方

まずは、ホームページから口座を開設するボタンをクリック。

個人を選択し、メールアドレスとパスワードを入れて、口座開設をクリック!

すると、メールボックスに確認メールが送られてくるので、青いボタンをクリック。

後は、個人情報と、身分証の写真を裏・表撮ってアップロード。

これで送金の準備は完了です。

そして、いざ送金!

まずは、送金金額を入力。

基本的に操作するのは、上下赤枠のどちらか。
私の場合は、190SEKをスウェーデンに送りたかったので、下の欄の国をスウェーデンに変えて190と打ち込みました。
着金予想日もした部分に出てきます。(大体2~4日)

次のページで、送り先を選択。
私の場合は、法人への送金だったので、法人をクリックして必要情報を打ち込みました。

メールアドレスや企業名を打ち込み、送金先の銀行口座詳細を記入。
今回送金先からIBANコードを教えてもらっていたので、そのコードを入れました。

すると、本人確認についての記載が出てきます。
送金するには審査が必要だと書いてありますが、私の場合は審査なしでこのまま送金できました。
送金金額や送金する国によってこの基準は変わるのかもしれません。

送金先に現地通貨をピッタリ送りたいという風に設定している場合は、
レート保証デポジットとして返金先の口座を入力する必要があります。

そして、送金の理由を選択肢から選びます。

最後に再確認欄。
送金相手があなたの入金を探すために参照コードを提示している場合には、
ここで参照コードを打ち込みます。そして、ボタンをポチ!

これで、入金手続きが完了!
メールアドレスに、こんな連絡が来ています。

後は、入金をするだけです。

入金するという青いボタンを押すと、
入金金額と入金先の口座情報が出てきます。

私は、ゆうちょのインターネットバンクからネット上で振込みを済ませました。
すると、入金確認のメールが届きます。

送金を追跡するボタンを押すと、送金内容を詳しく確認できます。

そして、1日後に送金確認のメールがきました。
デポジットとして余分に払っていたお金を計算して銀行へ返金してくれるそうです。

これで完了!

3/19に送金をして、21日には送金取引が完了しているようなので、
かかった日にちは2日ということでしょうか。

早い!

TransferWise(トランスファーワイズ)を使って海外送金をした感想

今回初めて、TransferWiseを使ってオンラインで海外送金をしました。

使い方は、めちゃくちゃ簡単で手数料はめちゃくちゃ安かったです!

銀行で送っていたら手数料は5000円近くかかるし、待ち時間も30分以上あったことでしょう。

それを、transferwiseを使って、わずか112円の手数料、10分程度の操作で完了してしまいました。

ネットで手数料が安いサービス調べた時に、楽天銀行Payforexも出てきたのでそれぞれ使おうとしましたが、

・楽天銀行は、海外送金のための申込が面倒だった
・Payforexは、使い方がよくわからず断念した

という理由で、結局Transferwiseを使うことでサクッと問題が解決されました。

もしも、これから海外送金を検討している方は、是非Transferwiseを使ってみてください^^

ここから口座開設していただければ、海外手数料無料で送金をすることができます(500 GBP=約7.5万円を限度に)。

ネットでかんたんに海外送金 | TransferWiseで海外へ送金する

 

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