大ピンチ!アメリカで他人の車にドアをぶつけてしまった時の対応

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

アメリカではよく「自分の車を他の人にぶつけられた!」「傷をつけられた」ということを聞きます。

今回は、私が自分が乗っていた車のドアを隣の車のドアに思いっきりぶつけてしまいました。

今思い出しても身震いする事件ですが、今後誰か同じ事を経験するかもしれないので、

その時の出来事と対応方法をまとめておきます。

ある日突然起きた「ドアドン事件」

「壁ドン」ならぬ「ドアドン」事件。

それは、ある日突然何の前触れもなく起きました。

その日は、食料品の買い物に行くために彼と車でスーパーへ。

私の体調が良くなかったため、車の中でも胃がキリキリしていました。

スーパーに到着。ボーッとしてドアあけたら、風に飛ばされてドアが隣の車にドン!!!

隣の車にドアを思いっきりぶつけてしまいました・・・

「ドアドン事件」勃発直後

げ!!!!激ヤバ!!

事もあろうに車の中に人が寝ていた!!!

 

オーマイガーすぎる。

 

中で寝てた人がびっくりして、起きてドアあけて、

「What happened!?(何が起きたんだ)」

ドアの外に出てきた。

 

パンチパーマの黒人の兄ちゃん。

 

見た感じ絶体絶命すぎる。。。

 

私はパニックになって、「I AM SORRY!!!!」を連呼。

彼が運転席から出て、助手席のドア(事件現場)に駆け寄る。

車がぶつかった時にまずすること

相手の車を見ると何やら白い模様がクッキリ一線。

私の血の気が引いていく。

Mが、私たちの車のドアを隣の車にあてながら、本当にきた傷なのか冷静に照合。

・・・

はい、一致しました。

ズーーーーン。

私がやった傷じゃありませんようにと思っただけに、ショック二倍。

照合の過程いらなかったよねって思ったけど、

アメリカでは、車がぶつかった時にはまず「傷」を照合。

 

私あわててアイムソーリー。

私が悪かった、不注意でした、本当にごめんなさいを連発。

傷の照合後にすること

車に乗っていたパンチパーマの彼は、幸か不幸か車の持ち主ではなかったようで

車に残った白い線を見ながら、

「これ友達の車だから彼にごめんって言ってもらわなきゃ」と一言。

 

大ピンチだ!

どうしよう!

 

そう思っていたら、

Mが今度は白いキズらしきものをキュッキュッとこすった。

すると、白いのが消えた。

 

え??

 

ぶつけた拍子に、色がついただけ!?

車がぶつかって「傷」を照合した後は、傷をこすってみました。

キュッキュッ

消える消える。

その調子で全部消してくれMー!

ケセラセラ!!!!!

 

と思ったら、

最後の部分は消えなかった、、、

明らかに傷のようなものが見える。

その場がまた固まる。。。

私、とりあえずソーリーいいまくる。

相手の反応を見ながら対応

すると一連の流れを見たパンチパーマのお兄ちゃんが、

「とりあえず友達に言っておくよ。大丈夫だから今後気をつけてね。」

的なことを言った。

私はここの時点で30回目くらいのアイムソーリー。

彼の言葉を聞いたMは、「強風でドアが飛ばされたんだと思う。ごめんね」と一言。

どうしてぶつかってしまったのかを相手に伝えました。

その人に謝罪をして、私たちはその場を去りましたとさ。

おしまい。

 

え?

 

これで本当に大丈夫なのか・・・???

対処ポイントまとめ

私たちがやったことは、これだけ。

1.車がぶつかった「傷」を照合。

2.照合した後は、傷をこすった。

3.どうしてぶつかってしまったのかを相手に伝えた。

相手は、お金を請求しそうな感じもないし、連絡先教えて的なことも言ってきませんでした。

Mに、「あの人大丈夫かな?日本なら傷つけたら賠償問題だよ?」と言って聞いてみると、

アメリカでは、事故が起きて保険をおろす場合、お互いの車の保険料が上がるという仕組みになっているとのこと。

そのため、少々の傷で保険をおろして修理するということはあまりなく、そのままにしている車がほとんどだそうです。

だからアメリカの車、どれも古い傷や凹みがある車が多いんですね・・・・

アクシデントが起きたときのアドバイス

今回のアクシデントが起きたときにMに1つ言われたこと、

それは、「むやみに謝ってはいけない」ということ。

今まで聞いたことはありましたが、事故が起きた時に「I am sorry.」と言ってしまうと、「自分が悪いです」と相手に主張していることになり揚げ足をとられることがあるそうです。

今回は、私の不注意で招いた出来事だったので100%私が悪いと思い謝っていましたが、その場合でも「I am sorry.」を言い過ぎるのはよくないとのことです。

私的には、すごい勢いで謝ったから相手が許してくれたのかなーと思ったのですが、、、真相は闇です。

とりあえず、今回Mの冷静な対応のおかげで大ピンチを免れました。

今後、

「車のドアを開けるときはボーッとしないこと。」

心がけようと思いました。

*アメリカの車は、日本に比べてドアが重いので乗られる方は開け閉めの際気をつけてくださいね。

最後までご覧頂きありがとうございました。
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