アメリカ人彼氏との生活~料理編~初めて一緒に作ったクリームパスタ

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

2017/01/21(土)

初めてサンフランシスコのダウンタウンを観光して、若干疲れていました。

ひとまず、ダウンタウンから電車乗って帰宅&休憩。

晩ご飯は、家にあるもので済ませることに。

冷蔵庫と食品棚を見ると、、、

 

何もない(笑)

 

頑張って探すと、パスタソースのビン発見!

Newman's Own Pasta Sauce, Roasted Garlic Alfredo, 15 oz

Newman’s Own Pasta Sauce, Roasted Garlic Alfredo, 15 oz

オジサンの顔が何だかナイス。このブランド「ニューマンズオウン」、実はある有名な俳優さんが立ち上げたブランド。詳しくはコチラにアップしています!→【アメリカの食品ブランド「ニューマンズオウン」で美味しくチャリティ

 

よーし。

これを使って飢えをしのごう!!→美味しい料理を作ろう!

ということで、

今日のテーマは、「アメリカ人彼氏との生活~料理編~初めて一緒に作ったクリームパスタ」です。

まずは買出し!

徒歩10分のスーパーへ車で買い出しに!

徒歩10分なのに、何故車で行ったかというと、車の移動をしなければならなかったから。このことについては別記事でアップします!

スーパーに到着!

【家にあった食材・調味料】
ガーリッククリームのパスタソース

こしょう

ガーリックソースに合うような具材をスーパーで歩いて探してみました!

【買った食材】
ブロッコリー
玉ねぎ
赤パプリカ
マッシュルーム入りソーセージ

アメリカでは野菜は量り売り。

野菜売り場の各場所にビニール袋が用意されており、1ビニールに1種類の野菜を欲しい分だけ入れてレジに持って行くスタイルです。そのため、値段は~グラムにつき~ドルという表記がされていました。

頭がいい人は直ぐに計算できるかもしれないけど、レジに行くまで合計金額がハッキリわからないのは、私にとっては不便なシステム(涙

●ブロッコリーは、1房ビニールへポン!
●玉ねぎは、3つビニールへポン!→茶色い皮の玉ねぎと白い皮の2種類あったので、辛くなさそうな白い玉ねぎをチョイス
●赤パプリカは、1つビニールへポン!→パプリカを購入する時に、面白いことに気づいたので、別記事にアップしています→【「英語でパプリカ=Paprika、ピーマン=Peemanじゃない?」
●マッシュルーム入りソーセージをカゴへポン!→マッシュルーム入りのソーセージ??と思った方もいるかもしれません。私もビックリしたのですが、アメリカには沢山の種類のソーセージがあります。こちらも別記事にアップします。

 

ここ一列、アメリカの肉類加工食品がずらりと並んでいました!

アメリカのスーパーマーケットは、いろんな種類のものが置いてあって見てるだけでも楽しかったです^^

調理開始

家に帰って、調理開始!

彼の料理の腕前を調査するために、彼に玉ねぎを切ってもらうことにしました。

【調査シーン】

トン(玉ねぎを包丁で切る音)

ットン、

トッ、トン、

トッッ、トトン!!

・・・

シーン

・・・

彼、玉ねぎの汁にやられて泣いていました(笑

ということで、彼の料理の腕前の調査は1分足らずで終わりました。

 

私「玉ねぎを切る時は、鼻じゃなくて口で息をすると目に染みにくいよ!」

彼:呼吸

彼:トッ、、、、トン!

呼吸に気を取らすぎて、切るのが遅い、、遅すぎるっ!!!!

ここでたまらず選手交代!
私が材料を切って、彼が調理をすることになりました。

私が玉ねぎを切り終わって、彼のほうを見ると。

油を入れる量がわからなず、途方にくれていました。

油を入れる量を教えて材料を炒めてもらい、隣で別のお鍋でパスタを茹でてもらってたんだけど、

終始パスタを混ぜるのに必死。

そして、パスタを茹で終わった後、何と彼が驚きの行動に!!

 

パスタの茹で汁をザザーーーーっとザルに向かって全部流し、

 

パスタを水でジャージャーと洗い始めたのです!

 

 

「え!ちょっと待って!!茹で汁全部捨てるの!?パスタ水で洗うの!?」

と慌てる私。

彼「うん、茹で汁はいつも捨てるし、パスタは水で洗うよ。」

と彼。

 

パスタは水で洗う・・・・。

あ、もしかして、あれかな?

うどんでいう、”シメ”かな!?

 

って、いやいや。

パスタの茹で汁は、あとからソースに絡める時に使うでしょ!

(ちなみに、パスタの茹で汁は、パスタとソースを馴染ませるための潤滑油。ちまたでは「魔法のスープ」とも呼ばれています。)

パスタはザルでこした後、そのままソースと絡めるでしょ!

(ちなみに、パスタを水で洗わない理由は、美味しさの秘訣であるでんぷんを洗い流してしまうからです。)

 

彼に伝えると、

「Oh~、OK.(オ~、オッケー。)」

と、素直に受け入れられて、会話は終了しました(笑)

 

調理中、私は一日の出来事を彼に話しかけていましたが、彼は料理に集中するため、私の声は届かず。

料理初心者丸出しの彼がとても可愛く思えました♪

自分のキッチンに比べると、調理器具のせいか、火力のせいか、火の通りが遅かったけど、ちょうどいい感じに全て炒められました\(^o^)/
塩と胡椒を追加して、完成ー!

彼と初めて作ったクリームパスタの味は!?

二人の初めての共同作業料理!!!

いざ、実食!!

 

・・・・

 

おお!!

クリームソースがうまく野菜とパスタに絡んで、美味しい!!!

調味料は目分量、野菜の煮加減も適当に作ったのに、ちょうど良く仕上がっておりました。

混ぜるだけで美味しくできてしまうガーリッククリームソースに感謝です。

ということで、彼と一緒に初めて作ったクリームパスタは大成功に終わりました♥

まとめ

いかがでしたか?

以上が、「アメリカ人彼氏との生活~料理編~初めて一緒に作ったクリームパスタ」でした!

 

今回初めて料理を一緒に作ってみて、今まで見えなかった彼の1部分を発見できたのでよかったです。

 

普段は仕事もバリバリ出来て、物知りで、頭も良くて何でも出来る彼!

でも、そんな彼が料理に苦戦してる姿を見て、「彼も人間なんだな。」と安心しました(笑)

そして、彼の苦手な部分を見ていて可愛いなと思えたし、自分が出来るところはサポートしたい!と思えました。

(前の旦那さんに対しては、彼が出来ないことに対して自分でも何でかわからないくらいイライラしていたので、この気持ちの違いはとても不思議に思います。)

 

料理をする時は、無意識にお互いの「素」の部分が出てきます。

付き合い始めのカップルには、料理をして相手のことを深く知るという方法はとてもおススメです!

今後も、彼の料理の腕前の上達具合を調査して報告したいと思います!

最後までご覧頂きありがとうございました。
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