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知って得するアメリカのレストランで食事する時の注意・お役立ち情報

こんにちは!

Sの国際恋愛・英語生活ブログに来ていただきありがとうございます^^

約2ヶ月半のアメリカ生活。

サンフランシスコを含むいろんな地域のレストランにいきましたが

その中で、アメリカと日本のレストランではシステムやルール、マナーに違いがあることを発見しました。

アメリカでの外食・食事の仕方は、日本と何がどう違うのでしょうか?

今日のテーマは、「知って得するアメリカのレストランで食事する時の注意・お役立ち情報」です。

店員さんの種類

まず、お店にいる店員さんの種類を紹介します。

アメリカのレストランでは、店員さんの種類は細かく分けて4つ!

1)ホスト・ホステス(Host/Hostess)

お店に入ったら、「いらっしゃいませ。」と挨拶をして席まで案内をしてくれる人です。

ホスト・ホステス(Host/Hostess)

2)ウェイター・ウェイトレス(Waiter/Waitress)

お客さんのお世話係。注文を取ったり飲み物を継ぎ足してくれます。

ウェイター・ウェイトレス(Waiter/Waitress)

3)サーバー(Server)

注文したお料理を持ってきてくれる人です。

サーバー(Server)

4)バサー(Busser)

食べ終わった後にお皿を片付けてくれる人です。

バサー(Busser)
(rantnow)

 

カジュアルなレストランやカフェ等では、

1.ホスト・ホステス(Host/Hostess)
2.ウェイター・ウェイトレス(Waiter/Waitress)& サーバー(Server)& バサー(Busser)

この2種類で、ウェイター・ウェイトレスがサーバー&バザーの役を全てするところが多いです。

注文の流れ

1.入店

店に入ると、ホスト・ホステス(Host/Hostess)が「Hi, how are you? (いらっしゃいませ)」と挨拶をしてくれます。
「How many are you?(何名様ですか?)」と聞かれたら、人数を伝えてください。テーブルに案内してくれます。

2.注文

ウェイター・ウェイトレス(Waiter/Waitress)がやってきて、挨拶をします。
「Hi, welcome to 〇〇(お店の名前). My name is 〇〇(自分の名前). I will be serving you today.What can I get for you?」

訳(こんにちは、〇〇へようこそ。私の名前は〇〇です。今日は私があなたたちの担当をさせていただきます。何になさいますか?)

アメリカのレストランでは、注文の順序は【飲み物→ 料理→ デザート】!

基本的に日本の居酒屋さんと同じですね。先に飲み物を注文するのもよし。注文が既に決まっていれば、飲み物と料理を一緒に注文するのもよし。

アメリカのレストランでは、飲み物はお代わり自由(Refill-Free)!

ソフトドリンク・ホットコーヒーはお代わり自由なところが多いです。メニューを見たり店員に聞いて確認しましょう。

アメリカのレストランでは、料理のカスタマイズが可能 !

アメリカのレストランではメイン料理についてくるサイドディッシュなどのカスタマイズが可能なところが多いです。

例)豆のサラダ→ブロッコリーに変更、ポテトフライ→マッシュポテトやライス・パンに変更
(一緒に食事に行った彼のお友達は、メインのソースやドレッシングのサラダのかけ方もカスタマイズしていました。)
どれくらい要望にこたえてくれるかはお店次第ですが、自分が苦手な食べ物があるときには試してみるといいかもしれません。

3.食事中

食事中に店員さんに用がある時は、必ず担当のウェイター・ウェイトレス(Waiter/Waitress)に頼むようにしてください。

アメリカのレストランでは、近くの店員に「すみませ~ん!」と声をかけるのはマナー違反!

日本の場合は、追加でオーダー・水のお代わりをしたい場合は、近くにいる店員さんに声をかけますよね?しかしこれ、アメリカではNG行為なのです。
というのも、アメリカの飲食店で働くウェイター・ウェイトレスさんは、自分の担当テーブル・お客さんからのチップ+お給料で生活をまかなっています。
日本とは違い、テーブル・お客さんごとに担当者が割り当てられているので、彼らが担当のお客さんへのサービスに集中できるように配慮しましょう。
飲み物がこぼれたりお皿が割れてしまった等緊急の場合は、近くにいる店員さんにお願いしても大丈夫です。

4.支払い

食事の後、支払う際にはこのフレーズ。

「Check please」<「Can I have the check, please?」<「May I have the check, please?」

(伝票ください)<(伝票をもらえますか?)<(伝票を頂いてもよろしいですか?)

右に行くほど丁寧な言い方です。場所によって使い分けるといいですね。

アメリカのレストランでは、チップを払うのは義務!

そしてアメリカのレストランでは、会計時のチップが必要です。

チップの料金目安:ランチ10~15%、 ディナー15~20%(高級レストラン25~30%)

クレジットカードの場合は、カードを渡すと伝票とペンを持ってきてくれるので、
自分でチップの料金を計算して、ペンで記入。チップ欄に渡したいチップの料金、合計の支払い料金を記入します。
記入後はお客様控えのレシートをとって、明細はそのままテーブルにおいて帰ります。

現金の場合は、記入は明細への記入は不要でチップを含めた合計金額をテーブルに置いて帰ります。

まとめ

いかがでしたか?

以上が「知って得するアメリカのレストランで食事する時の注意・お役立ち情報」でした!

ざっと書いただけでも、日本とアメリカのレストランで、システム、ルールやマナーが全然違いますね。

 

私がアメリカのレストランについて知っていたことは、「チップがある」ということくらいだったので、

初めてレストランで食事をした時は、カルチャーショックの連続で混乱しまくりでした。

 

でも違いを知っていくにつれて、全く違う文化を体験するのが楽しくなっていきました♪

皆さんも是非アメリカで食事する機会があれば、参考にしてみてくださいね^^

 

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