美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点 | 2度目の国際結婚!?バツイチ30が綴るアメリカ人彼との幸せ英語LIFE♪
美女と野獣 Beauty and the Best

映画

美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点

こんにちは!

Sの国際恋愛・英語生活ブログに来ていただきありがとうございます^^

先日、地元のお友達と美女と野獣「Beauty and the Beast」を見てきました!

私はディズニー映画はあまり好きではなのですが、

お友達が現在ハリーポッターにハマッており、「Emma Watson(エマ・ワトソン)」のファンに(笑

ということで、今回はエマちゃんを見に映画館へ行ってきました!

映画を見て、美女と野獣のお話が国際結婚と共通するポイントをいくつか感じましたので紹介したいと思います。

今日のテーマは、「美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点」です!

美女と野獣

1991年に生まれたアニメーション『美女と野獣』。

あらすじ

昔々、ハンサムだけど傲慢な王子様がいました。
ある日老婆が城に訪れ、王子にバラ1輪と引き換えに一晩泊めて欲しいとお願いします。
王子様は老婆の姿を見て、「NO!」断りました!
老婆はたちまち美しい魔女の姿に変わり、人を外見で判断するおろかなハンサム王子を野獣に変えました。
魔女は野獣にバラ1輪とと何でも映し出す魔法の鏡を残し、こういい残して去って行きました。

「呪いをとくには、バラの花が散るまでに真実の愛を見つけ出すこと」

村に住むベルは、キレイだけど変わり者。
唯一の家族であるパパが仕事中に道に迷い、野獣の住むお城へ入り野獣に捕まってしまう。
愛するパパを助けるためにベルは自分が身代わりになり、城で一生暮らすことを決意。

美女ベルと野獣は、最初は犬猿の仲だったが、お互いを知っていくうちに次第に惹かれあうように・・・

しかしここでベルに思いを寄せるガストンが野獣にジェラシー。村人総出で野獣退治を計画!

果たしてバラの花が散るまでに「真実の愛」を見つけ出し、野獣や召使にかけられた魔法は解けるのか!?

というお話ですね。
ほとんどの人が結末まで知っていると思いますが、今回は映画版ということもあり最後はどうなるかお楽しみということで濁しておきます!

日本版予告編はコチラ。

(シネマトゥディ)

キャスト紹介

ベル(Bell):エマ・ワトソン(Emma Watson)

エマ・シャーロット・デューレ・ワトソン(英: Emma Charlotte Duerre Watson、1990年4月15日 – )は、イギリスの女優[1]。映画『ハリー・ポッターシリーズ』のハーマイオニー・グレンジャー役で知られる。身長160cm(Wikipedia)

ベル役のエマちゃんは、歌も上手で顔も可愛くて童顔。適役だなぁと思いました。

美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点

businessinsider.com

ちょうどサンフランシスコから日本に帰ってくる時に飛行機で見た、「ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)」。
エマちゃんは、この映画のヒロイン役で出演依頼を受けていたそうですが、美女と野獣(Beauty And The Beast)に出演するために依頼を断ったそうです。
そして、「ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)」のヒロインは、エマ・ストーン(Emma Stone)に。結果、大好評の話題映画になっています。
「ラ・ラ・ランド」については、こちらの記事にまとめています。

野獣(Beast)/王子様(Prince):ダン・スティーヴンス(Dan Stevens)

ダニエル・ジョナサン・”ダン”・スティーヴンス(Daniel Jonathan “Dan” Stevens[1]、1982年10月10日 – )はイギリスの俳優。(Wikipedia)

お話の中で野獣はほぼ毛むくじゃらのビーストなので、役のダン・スティーヴンス(Dan Stevens)は登場シーンが少ないです。

美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点

justjared.com

しかし、見せ場の登場シーンでは、彼のオーラと見栄えする顔つきで存在感を表していました。

美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点

telegraph.co.uk

ガストン(Gaston):ルーク・エヴァンズ(Luke Evans)

ルーク・エヴァンズ(Luke Evans、1979年4月15日 – ) は、ウェールズの俳優。身長183cm。体重86kg。現在はロンドン在住。
2010年、『タイタンの戦い』でアポロンを演じ、以来アメリカのメジャー映画に出演するようになる。 『インモータルズ -神々の戦い-』ではゼウスを演じた。『ホビット』三部作では弓の達人バルド(英語版)を演じる。(Wikipedia)

ベル役のエマ・ワトソンと同じくらい役にピッタリハマっていたと私が感じるのは、彼!ルーク・エヴァンズ(Luke Evans)です。

美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点

eiga.com

彼の目つきや、顎、体系、声、全てガストンにピッタリ!
「嫌なヤツ」オーラ全開、そして自分が「嫌なヤツ」と気づいていない彼は、見ていて逆に気持ちがよかったです(笑
そして彼はというと、数日後に公開された「ワイルドスピードICE BREAK(アイスブレイク)」にも若干ですが登場していました!

モーリス(Morris):ケヴィン・クライン(Kevin Kline)

ケヴィン・クライン(Kevin Kline, 1947年10月24日 – )は、アメリカ合衆国ミズーリ州出身の俳優。
1982年 『ソフィーの選択』 への出演で、日本でも顔が知られるようになった。以後はロマンスや青春物での好青年を演じたり、舞台劇仕込みの奥の深い演技や、近年ではコミカルな脇役、憎まれ役など幅広く活躍する。舞台のプロデュースも多く手掛けている。(Wikipedia)

娘思いの優しいパパを演じるのは、ケヴィン・クライン(Kevin Kline)
彼の娘に対する眼差しや、娘を大切に思う心が一つ一つの表情や言葉に表れます。とても味のある役者さんだと思いました。

美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点

ew.com

以上がキャストの紹介です。
キャスト達は、それぞれのキャラクターにピッタリハマっていてとても自然でした!

 

映画を見た感想・レビュー

アニメで見る「美女と野獣」と比べて実写版は楽しめる点が多かったです!

良かった点

・エマ・ワトソンが可愛い
・映像がきれい
・昔の伝統や人々の暮らしの風景が見れる
・アレンジされていてアニメでは見たことがないシーンがあった

悪かった点

・踊りが時々ゴチャゴチャして訳がわからない
・歌が盛り上がる時の音がうるさかった(映画館だったからかもしれません)
・誰もが知っている話なのでストーリーがある程度予測できてしまう

心に響いたセリフ・言葉/

「True Beauty is Found Within」
人を見かけで判断してはいけません。本当の美しさは心のなかにあるのです。
(Beauty and the Beast)

映画の美女と野獣・国際結婚の共通点

村の中でのベルの存在

・村の中の閉ざされた小さな世界で、外の広い世界や冒険を夢見るベルは「変わり者」と呼ばれるところ。
・世界の中の小さな島国日本で、国際結婚をする人達が「珍しい」と思われるところ。

美女と野獣の関係

・美女ベルと野獣は、違う世界の人間。住んでいる場所も違えば、育った環境も違う、しかも人間と野獣(動物)というところ。もはや人種以上のものを超えた違いがある。
・日本人と外国人という、住んでいる場所も違えば、育った環境も違う、こちらの場合言語の違いもあるところ。

城での暮らし

・美女ベルが、今までの村の暮らしを捨てて、城での新しい生活を学んでいくところ。
・国際結婚・海外移住をした人が、日本での暮らしを一旦おいて、海外で新しい生活を学んでいくところ。

ベルとパパとの関係

・ベルと野獣が一緒になるということは、遠い村に住むパパとはなかなか会うことができないところ。
・日本人と外国人が国際結婚をして、海外移住をした場合は、日本にいる家族とはなかなか会うことができないところ。

【ベルとパパとの関係で心に残ったシーン】

ベルがお城で「一生パパに会えずにここで暮らしていくんだ」と悟った時のシーン。

あの複雑で悲しい気持ちは、

国際結婚をして海外移住をした女性が、母国にいる家族へ感じる気持ちと似ていると思いました。

誰も泣いてないところで、一人号泣(笑

そして、パパに会いたい!というベルが寂しがる姿を見て、心を痛める野獣の姿も、心にぐっと刺さりました。

まとめ

いかがでしたか?

以上が、「美女と野獣「Beauty and the Beast」映画の感想と国際結婚の共通点」でした!

エマちゃん目当てで見に行った映画でしたが、

意外と楽しめました。

迫力があるシーンでは臨場感がすごいので、生の役者さんの声を聞けるように、

映画は字幕版で見ることをおすすめします!

これから映画を見に行く皆さん、もう既に見た皆さんにとって少しでも参考になれば嬉しいです^^v

 

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