【※留学費割引情報あり】英語力ゼロの初心者は一週間からいけるフィリピン留学がオススメ!

こんにちは!

エスの英語ライフブログを見ていただきありがとうございます^^

今日は、「人生を少しでも変えたい人には、英語力ゼロの初心者でも一週間からいけるフィリピン留学がオススメ!」というテーマで話していきたいと思います。

「一週間のフィリピン留学で人生変わるの?」

と思う人が多いかもですが、私は「あなたの英語力が例えゼロでも、留学期間がたとえ一週間でも、フィリピン留学に行くとあなたの今後の人生は変わる可能性大ですよ!」と言いたいです。

私は、今まで英会話スクールやフィリピン留学エージェントで働いた経験があり、そこで100人以上の「英語を勉強して上げて人生変えたい!」という人達の相談に乗ってきました。

そして、その人達が留学を終えた後、国際交流を通じて外国人と結婚した人や、英語をいかせる仕事に転職した人、他の国でワーキングホリデーをしたり、海外の大学へ進学する人達を沢山見てきました。

また、私自身、大学生の時にはアメリカでホームステイ、ヨーロッパに留学した経験があり、それを機に英語を使ってフリーランスで仕事をするようになったり、国際結婚してアメリカ移住までした身なので、実際に留学をしたことで人生を変えた1人でもあります。

ですので、この記事を読んでいただくことで少しでも「今の自分の人生を変えたい」と思っている人の役に立てればと思います。

目次

留学して海外に住んでみたいし、ワーホリして海外で働いてみたいけど、英語が全く話せないからといって諦めていませんか?

海外に憧れを持っている人達は結構多いと思いますが、

・海外留学してみたいけど、仕事があるし、お金もない
・周りの人達は結婚して落ち着いているのに今更留学して婚期を逃すかもしれない
・そうこうしているうちに30歳過ぎてしまってワーホリの時期を逃してしまった

等など、年齢、婚期、仕事など、色々な理由で留学をあきらめている人達は多いんじゃないでしょうか。

そういう私も、人生で留学やワーホリを諦めて後悔してきた1人です。

私は、小さい頃からアメリカに憧れがあって、高校生の頃アメリカに留学したい!と思って親に頼み込みましたが、厳格な父親に「アメリカなんて遠いし高いし危ないし、絶対ダメ。」と反対され、泣く泣く留学を諦めました。

そして社会人になってからは、オーストラリアにワーホリに行きたいと思っていましたが、元夫が犬を飼い始めたため、こちらも無念の断念。

このように、1年、2年の長期で留学したり海外で働こうと思ったら、パートナーや親を説得したり、会社を辞めたり、留学の後の人生を心配したり、、、といった、相当の決意や努力がいると思うんです。

でも、もしも、その留学が一週間だったらどうでしょうか?

一週間なら、会社の有給や連休を利用して何とか時間を作れそうな気がしませんか?

フィリピン留学だったら、この1週間からの超短期留学が可能なんです!

でも、

「一週間留学をしたところで、英語が話せるようになって、人生変わるだなんて、そんなうまい話あるんだろうか」

と思ういともいるかと思います。

最初にはっきりと結論を言ってしまうと、

「一週間の留学では英語力はぶっちゃけ大して変わりません。でも、あなたのその後の人生は180度変わる可能性がありますよ!」

ということです。

なぜなら、海外に身を置くことで、日本ではできない出会いや体験があなたの価値観をがらりと変えてくれるから。

環境が変われば、価値観が変わり、価値観が変われば行動が変わり、それがあなたの今後の人生を大きく変えてくれます。

ですので、あなたが本気で人生変えたいと思っているのなら、英会話教室に通うよりも、格安スカイプレッスンを茶の間で受けるよりも、1週間からできるフィリピン留学をオススメします。

フィリピン留学は英語力が0だけどいけるの?英語学習初心者がしてしまう勘違い

フィリピン留学斡旋会社で働いていた時に、周りの友達やお客さんによく聞かれていたことは、

「フィリピン留学は英語力が0だけどいけるの?」

という質問でした。

英語力がゼロと言う状態を具体的に言うと、中学生で習った単語や文法すら微妙な英語レベル。

確かに、外国人が話してるのもなんて言ってるのか全然わからないという状態で、1人で海外に行って1週間生活するというのは、一見無謀な感じもしますよね。

でも、「やる気」さえあれば、例え英語力ゼロでも何とかなるのがフィリピン留学です!

むしろ、英語力ゼロの人にこそフィリピン留学は最高の環境だと思います。

なぜかというと、フィリピン留学の場合は、英語に集中できる環境が既に準備されてあるからです。

そもそも、フィリピン留学の多くの学校は、英語初心者の人を対象としています。

そのため、英語が話せないという人だけじゃなく、海外が初めてだと言う人でも、留学しやすいシステムになっています。

フィリピン留学は英語学習初心者のための留学です

まず、日本から飛行機に乗って現地の空港に到着したら、学校のスタッフが空港まで迎えに来てくれていて、そのまま学校へGO!

多くの場合は、学校に寮があるので、寮に住みながら一日6時間~8時間程度の授業を受けます。

学校では基本、朝、昼、夜の3食付きで、部屋の掃除や洗濯もお世話してくれるので、自分でしなきゃけないことは勉強以外に特になし。

日本語ができるスタッフがいる学校を選べば、日常で深刻な問題が起きてもすぐに相談して解決することができます。

これって、めちゃくちゃ英語に集中できる環境だと思いませんか?

実は、英語が話せない人というのは、才能がないわけでもなんでもなく、この、英語学習に集中する「環境」がないから英語学習を「継続」することができないというだけなんです。

それもそのはず。

日常で英語を話さなくても、何不自由なく暮らしていける日本で、この英語漬けの環境を作って継続させるのは至難の業だと思います。

私が英会話スクールで働いていた時には、一週間に1回1~2時間のコースでレッスンを受けていた人が多かったですが、そのうち仕事や何かしらの用事で忙しくなってレッスンに行くのを辞めてしまったという生徒さん達を何人も見てきました。

今では、スカイプやアプリで英語レッスンをいつでもどこでも受けられるというお手軽な方法もありますが、登録はしたものの「いつでもできるから」「いつかしよう」と思って実際には英語学習してないという人も多いんじゃないかと思います。(←私の友達のケース)

英語力ゼロからどうやったら英語が話せるようになるの?英語学習に必ず必要なもの

なんでもそうですが、新しいことを初めてそれを継続させるには、「モチベーション」が必要です。

たとえばあなたが料理の勉強を始めたとして、

料理を作った時に、家族やお友達に「美味しい!」「上達してるね」と毎日に言ってもらえたらどうでしょう?

もっと喜んでもらえるように頑張ろう!とモチベーションが湧くかと思います。

英語も同じで、

あなたが話す英語に対して、先生に「上手だね」「いい発音だね」と先生に言ってもらったり、クラスメイトに英語で冗談を言って、それが通じて笑ってもらえた時などは、もっと英語で色んなことを話せるように頑張ろう!という気持ちになれるはず。

このモチベーションが、今後のあなたの英語力をぐんぐん上げてくれる原動力となります。

学習した英語を話してみる→フィードバックをしてもらう→フィードバックを取り入れて学習すして話してみる

このインプット→フィードバック→アウトプットのサイクルが早ければ早いほど、モチベーションも保ちすいし、英語力も上がります。

週一2時間程度の学習の場合、授業を受けたその直後は「英語に触れた」ということでモチベーションが一時的にあがりますが、一週間後のレッスンまでにはどうしてもこのモチベーションが切れてしまいがち。

そうなると、単語の勉強も、英語のフレーズの勉強も、大して面白みのない苦痛な作業になってしまうんですね。

そして、最終的には「私には才能がなかった」と思って辞めていってしまう・・・

環境さえあれば、英語が話せるようになって、それがきっかけで人生が180度変わる可能性もあるのに、これでは非常にもったいないなぁと思います。

多くの英語学習初心者は、「留学するのなら英語がペラペラに話せるようにならなきゃいけない」「留学がある程度英語ができる人がするもんだ」と思っています。

でも、英語を勉強し始めた時に1番大事なのは、「英語力」をつけることよりも、この「英語を勉強するモチベーション」をつけることです。

だから、英語がゼロの初心者こそ、24時間英語漬けの中でモチベーションを保ちながら英語を学習できる「留学」をぜひ一度は体験してみて欲しいなと思います。

英語力0の人にこそフィリピンを留学オススメする理由

フィリピン留学は、英語の環境が整っているからオススメだと言うお話は既にしましたが、私が英語学習にフィリピン留学をオススメする理由は他にもあります。

①フィリピン留学の最大の特徴はマンツーマンレッスン!

これは英会話で働いていた時に気づいたことなのですが、英語の上達が早い人って共通点があるんです。

それは何かと言うと・・・・

「よく話す人」なんですね。

pic from firstenglish.jp

ちなみに、2歳上の私の兄は東大卒で英語のスコアは遥かに私より上ですが、先に英語がペラペラと話せるようになったのは勉強嫌いの私でした。

そして、アメリカ人の夫は全米トップレベルの大学を卒業していて記憶力も抜群ですが、高卒の元夫(ヨーロッパ人)の方が日本語をペラペラと話せます。

私も元夫も共通して、よく英語/日本語で人と話していました。

言語は、自分の口から話すことでより記憶に残るので、話せば話すほど語彙力が付き英語力が伸びます。

読むこと(リーディング)や聞くこと(リスニング)、書くこと(ライティング)が苦手だと言う人でも、英語を話す(スピーキング)練習を沢山することで、英語のルールや発音が身につき、スピーキング以外の技能も自然と上がっていきます。

つまり、英会話は、どれだけの沢山話すのかが上達するためのキーポイントなんです。

グループレッスンの場合だと、

・他の人もいるから自分だけ話すのも悪いなぁと思って話すのを遠慮したり、
・大勢の中で発言して間違えたら恥ずかしいなと思ったり、
・一言、二言だけ話して後は聞き役にまわったり、

等など、お金を払って英語を話せる環境に来ているのに、思うように英語を話すことができないこともあるんじゃないでしょうか。

また、英語を習い始めの頃は特に、周りの人と比較してしまいがち。

「私は全然話せないのに、あの人は話せていていいなぁ」と、自分よりも少しできる人を見て落ち込んでしまうということもあるかと思います。

でも、フィリピン留学では、1日8時間以上のマンツーマンレッスンも可能です。

1対1ならいくら間違えても恥ずかしくないですし、他の人と比較して落ち込むことなく自分のペースで進めることができますよ。

②フィリピンの英語の訛りは、アメリカ英語、イギリス、オーストラリア英語と比べて圧倒的に聞き取りやすい

フィリピンの公用語は、英語ですが、母国語は英語ではありません。

フィリピン人は、第二言語として英語を学んでいますので、彼らの話す英語にはフィリピン特有の訛りがあります。

とはいっても、フィリピンは元々アメリカの植民地だったこともあり、小学校から英語で授業を学び、テレビなどのメディアも英語。

映画館では、英語の字幕もありません。

そんな英語漬けのような環境で育っているので、教育を受けている人たちは基本的に英語が理解できます。

しかも、学校の先生は特にしっかりトレーニングを積んでいるので、発音もきれいな先生がほとんどです。

ちなみにこちらは、フィリピン人の先生が英語で話しているところ。

(セブ島英語留学ファーストイングリッシュ)

アメリカ英語よりも、1つ1つの単語がはっきり発音されているので日本人にとってはすごく聞き取りやすいです。

英語は現地で学ぶのが王道っしょ!と思ってアメリカに留学に行く人もいますが、本場のアメリカ英語ってめちゃくちゃ早すぎて自分の英語力に自信をなくしてしまったり、挫折をしてしまう可能性が高いです。

私のお友達(英語初級レベル)は、20代前半でカナダにワーホリに行きました。

でも、周りの人達が話す英語がわからなさすぎて、働く場所は英語はほとんど使わない日本食レストランやお土産屋さん。

せっかく海外に飛び出したのに、他の人との交流も思うようにできないし、日本で働いているのと変わらない環境の中、ホームシックにかかって、日本に帰ってきてしまったそうです。

いきなり働くんじゃなくて、語学学校に行けばよかったんじゃないの?と思うかもしれませんが、

彼女の場合、英語初心者ということもあり語学学校にも通っていたし、学校で先生がゆっくり話してくれる時は英語もある程度理解できてたみたいです。

でもそんな人たちでも、学校を一歩でた瞬間、周りの人が何を言っているのかわからない、周りで何が起きているのかわからない、アウェーな状態に陥りやすいんですね。

私も、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、カナダ人といった英語圏のネイティブスピーカーと話したことがありますが、ネイティブの英語は、スピードが早いのとネイティブ同士にしかわからないような言い回しが会話に沢山でてくるので話についていくのが大変です。

また、イギリスやオーストラリアの英語はかなり訛りが強くて、聞き取るのが大変!

(オーストラリアでは、Today(トゥディ)を(トゥダイ)と発音します。アメリカ英語だと、「To die(死ぬこと)」に聞こえるんですね)

ネイティブスピーカーであるアメリカ人の旦那さんでも、オーストラリア英語は聞き取りづらいと言うほどです。

だから、英語ゼロの初心者こそ、最初は聞き取りやすいきれいな英語を話すフィリピンで英語の基礎の土台を作るべきです。

基礎の土台ができてしまえば、話している相手に訛りがあったとしても、大体何を言おうとしているのか推測しやすいですし、わからない時は「さっき何を言ったの?」「それってどういう意味?」と聞き返すことができますので、会話も成り立ちますよ。

きれいな発音を学んで、きれいな発音でネイティブスピーカーのように話したい!という気持ちもとてもわかります。

でも、実際に世界に出てみると、アジア系、ヨーロッパ系、南アメリカ系、中東系、色んなバックグラウンドの人達がいて、彼らはそれぞれ発音に独自の訛りをもっています。

言ってしまえば、世界の英語は訛りだらけですよ!

色んな訛りを持つ人たちと実際に話してきた私が至った結論は、英会話で一番大事なのは、どう話すかよりも何を話すかが大事ということでした。

ですので、英語学習初心者のうちは、発音よりも「自分が言いたいことをきちんと英語で相手に伝えられるか?」というとに第一にフォーカスして学習するのがオススメです^^

③フィリピンという国はとても親日的ので現地の人と交流しやすいし、留学生もアジア人が多いので親しい友達を作りやすい

私が実際にフィリピン学校視察のために滞在した時に感じたことですが、フィリピン人の国民性は、とても明るくてフレンドリーです。

また、東南アジアの人達からみると、日本は先進国なので、日本に対して憧れを持っていたり、いいイメージを持っている親日の人達が多い印象も受けました。

そんな環境なので、もしあなたがフィリピン留学をしたら、学校の授業以外でも、レストランや観光に出かける時などは、現地の人達とのコミュニケーションが楽しめると思います。

pic from firstenglish.jp

私が実際にフィリピンに行った時は、スーパーのレジで働いている10代の男の子が英語で話しかけてくれて、荷物を車に運んでくれている彼のお友達のことや彼の将来の夢など、色んな話を英語で聞かせてくれました。

また、フィリピンでは、アジア人留学生(特に韓国人)が多いです。

欧米に憧れを持っている人にとっては、「アジア人に囲まれて生活するのかぁ・・・」と残念に思う人もぶっちゃけいるかと思うんです。

でも、私の経験上、アジア人と欧米人では、アジア人との方が深く親密な関係を築きやすいですよ。

これは、同じアジアで文化や風習に共通点があるためじゃないかなと思います。

「空気を読む」というように、相手の行動や表情から察するのが上手なアジア人に対して、欧米人は、「言葉ではっきり伝える」コミュニケーションをします。

もしも、あなたが欧米人のように、自分の意見をはっきりガンガン主張できる人だったら問題ないと思います。

でも、日本でずっと育ってきて自分の意見をはっきり伝えることに慣れていない人は、欧米人とのコミュニケーションでもストレスを感じてしまう人が多いです。

英語学習初心者のうちは、話せる単語の数やフレーズにも限りがあるので、英語でのコミュニケーションがままならないうちは、アジア人の友達を作って英語を一緒に勉強するのがとてもオススメです。

pic from firstenglish.jp

授業で習った英語のフレーズを現地の人と使ったり、一緒に勉強している寮のお友達やクラスメイトと練習することで、楽しく英語を覚えることができます。

実際にフィリピン留学に行った男性から聞いた話ですが、「韓国人のルームメイトが自分のブロークンな英語を我慢強く聞いてくれて、心の支えになった」と言っていました^^

彼は、英語学習だけでなく、知り合った留学生と一緒にご飯を食べたり、休日一緒に観光したりもしたようで、留学が終わった後でも留学で出会ったお友達とラインでやり取りしながら、英語の学習を楽しそうに続けていました。

このように、フィリピン留学では、英語だけじゃなく、現地しかできない体験や友達というあなたの人生の財産になるものを得ることができるんです。

フィリピン留学に実際行くにはどうしたらいいか?簡単3ステップ

ここまで読んでみて、「フィリピン留学、ありかも?」と少しでも思えたのなら、是非この3ステップを実践してみてください。

ステップ1.行きたい学校を仮で決める。

まずは、スクール選び!

フィリピンには、約500以上の語学学校があると言われています。

そんなにあると、何を基準に決めたらいいの?と困ってしまうかもしれません。

一番早いのは、タイプ別で学校を見ていくことです。

・日本人経営校
・韓国人経営校
・多国籍な学校
・TOEIC等の試験対策にオススメ学校
・費用が安い学校
・自由な校風の学校
・規則が厳しいスパルタ校
・社会人におススメの学校

例えば、日本人経営校の場合、留学する学生は日本人が多くなりがちですが、その分ご飯が美味しかったり、日本人向けの設備が整っていて快適に過ごせるという利点があります。

逆に、韓国人経営だったら、日本人以外の学生比率が高いので、より国際交流を楽しむことができたり、料金が安めに設定されている、とかですね。

安くて、ご飯が美味しくて、多国籍で、設備も整っていて、自由で、でも英語ががっつり学べる場所!!

という場所があればいいですが、どの学校も一長一短なのでなかなかそんな完璧な学校はありません^^

一番いい方法は、「絶対これは外せない!」という風に優先順位を決めること。

例えば、こんな感じ。

1.マンツーマン中心の学校
2.寮の部屋でWifiが使える
3.料理が美味しい
4.授業が1日に8~10コマ
5.校風が自由

この優先順位に合わせて、タイプ別で学校の特徴を見ながら選んで、とりあえず仮の学校を決めてみましょう。

⇒フィリピン留学エージェント【ファーストイングリッシュ】フィリピン留学の学校タイプ別一覧はコチラ

(もしも、自分で仮の留学が決られない場合は、優先順位だけ決めていればカウンセラーに丸投げで相談することもできるので大丈夫です)

ステップ2.無料カウンセリングで学校を決める。

仮の学校が決まったら、留学エージェントの無料カウンセリングを利用しましょう。

エージェントの説明会に参加する方法もありますが、無料カウンセリングを受けたほうが、1対1で個人的な相談にのってもらえるので、より自分にピッタリの学校を見つけることができるのでオススメ。

対面でもメールでも特に大差はないので、エージェントのお問い合わせフォームから連絡をしてみましょう。

ファーストイングリッシュへの専用お問い合わせフォームはコチラです。
***お問い合わせフォーム***

お問い合わせフォームには、実際にあなたが決めた留学の優先項目と仮で決めた学校、留学希望期間、何人部屋を希望するかを伝えて、その学校の見積もりを出してもらいましょう。

その時に、「つい最近その学校に留学に行った生徒さんはいるか?もしもいれば、留学生活はどうなのか?」という最近の情報を聞くと参考になると思います。

あとは、「もしも他にもオススメの学校があれば教えてください」と聞くと、カウンセラーから見たあなたにとってオススメの学校をいくつか提案してくれるはずです。

ステップ3.気持ちが高ぶったら勢いでgo!

担当のカウンセラーから、見積もりをもらうと、飛行機代、保険代、学費にいくらかかるのか、留学に必要なトータル費用がわかります。

また、カウンセラーと2,5通程度のメールのやり取りをすれば、ある程度不安なことや聞きたいことも聞けるし、自分に一番合いそうな学校も見つかってきます。

ここで、自分が留学することを想像してみて気持ちが高ぶったらその勢いでひとまず部屋を押さえましょう!

というのも、どんなに自分にピッタリの理想の学校が見つかったとしても、部屋が空いていないと留学できないからです。

なので、気に入った場所が見つかったのなら、部屋を押さえてもらうのが先決。

留学費の支払いは通常、部屋を押さえた後。

万が一部屋を押さえた後で留学自体がキャンセルになったとしても、入金前ならキャンセル料は発生しませんので安心してください。

以上が、留学を実現するためのステップです。

フィリピン留学を「どうしようかな?」と迷っている時の注意点

この留学を実現させるまでのステップで注意すること、それは、相談する相手を間違えないようにすること。

よくあるのが、親に留学を相談をして、「英語もろくにできないのに、留学なんて何バカなこと言ってんの」と反対され、「やっぱそうだよな」と思って留学を辞めてしまうパターン。

フィリピン留学は、ここ最近になって日本で人気になった留学スタイルなので、親の世代ではまだ留学に馴染みがない人も多いです。

しかも、留学は日常生活からかけ離れたような、なかなかイメージし辛いもの。

親からすれば、英語も話せない自分の子供がいきなり「海外に英語を勉強しに行く」といっても、「いいね!頑張っておいで!」とはならないのが普通です。

私の父親も、「海外」という言葉を出せば、「海外は危ないし、行ってもろくなことはない」と言いますが、そんな父が海外に行ったことは一度もなし(笑

テレビで見る事件やニュースの情報で海外は危ないというイメージがあるので心配しているのだと思います。

学生さんの場合は、金銭面や年齢の関係で親の承諾が必要になりますが、あなたがもしも社会人の場合は、自分のことは自分で決めて、親には留学の申し込みを完了させた後に報告するのがいいかと思います。

心配な気持ちはわかりますが、もしもあなたが留学することで少しでも人生を変えたいと思っているのなら、留学経験者でもない親に留学相談してもらってもあまりアテになりませんし、不安な気持ちが増える可能性の方が多いです。

ですので、留学を相談する場合は、今までと変わらず無難な人生を歩むこと願う親ではなく、今までとは全く違うチャレンジを応援してくれる人や背中を押してくれる人(留学経験者や留学エージェントのカウンセラー)に相談しましょう。

英語力0、海外経験0で留学するならエージェント選びが大切!エージェントを選ぶコツは?

留学エージェントに関しては、大手企業から中小企業、個人で行っている人等、それぞれです。

エージェントは基本的に、留学するお客さんからお金をもらうのではなく、派遣する学校から仲介料をもらうシステム。

そのため、どのエージェントにお願いしても、留学料金はほとんど変わりません。

「じゃあ、どこにお願いしてもいいの?」

と思うかもしれませんが、エージェント選びは非常に大事です。

というのも、エージェントによって、留学する前、留学中、留学した後の一連の流れをどれだけ手厚くサポートしてくれるかが全く違うから。

例えば私の働いていたエージェントでは、学校の空室確認、申し込みはもちろん、留学前に、航空券購入サポート、保険申込サポートもしてくれます。

また、無料スカイプ英会話や速読英語資料のプレゼント、ポケットWifiやドライヤーの貸し出し、留学までの流れや留学に必要な書類をまとめたファイルも準備してくれるので、海外に始めていく人でもそのファイルに沿って準備を進めていけば安心して留学に出発できます。

私の友達は、地元のエージェントを使って留学しましたが、事前サポートは特になかったので自分で準備をし、留学先では受ける予定だった授業が受けられなくなるというトラブルに合ったそうです。

その際、エージェントに連絡したけど、何も対応してもらえなかったとのこと。

払ったお金も返金されず、受けたかった授業を受けることもできず、自分で学校に交渉することもできず、泣く泣く諦めたそうです。

私もその話を聞いたときは、「そんなエージェントあるの!?」とびっくりしましたが、実際にあったお話です。

留学に行ってから「こんなはずじゃなかった!」とならないためにも、エージェントを選ぶ時は、留学前、留学中のサポートがしっかりしているかを確認しましょう^^

私が以前働いていた留学エージェントは、東京、広島、福岡にオフィスがあり、全国の人達をラインやメールでサポートしています。

pic from firstenglish.jp

フィリピン留学の費用はいくらくらいかかるの?

フィリピン留学の費用については、どの学校に行くのか、何人部屋なのか、どの授業を選択するのかによって変わります。

ですので、希望の学校が見つかれば、留学期間と何人部屋を希望するかを伝えてエージェントに見積もりをしてもらうとより正確な数字がわかります。

ここでは、目安として1例を紹介しますね。

・学校:セブ島の人気学校
・期間:1週間
・部屋:3人部屋
・授業:一般英語コース

この場合、留学費用としてかかる費用はこのようになります。

1 日本支払費 : 約8.3万円
2 現地支払費 : 約2.5円
3.航空券、保険、その他お小遣い:約7.5万円

合計:約18万円

通常ではこの値段になりますが、エージェントによってはこの値段から更に紹介割引やキャッシュバックを行っているところもあります。

先ほど紹介したファーストイングリッシュの場合、早期で留学を申し込みすると、最大5万円分のキャッシュバックを受けることができます。

フィリピン留学エージェント ファーストイングリッシュの公式ホームページ
***ファーストイングリッシュ***

また、下記専用お問い合わせフォーム、又はこのブログのお問い合わせページよりお問い合わせを頂いた方に限り、私からの紹介ということで正規料金より留学価格の割引が適応されます^^

ファーストイングリッシュへの専用お問い合わせフォームはコチラです。
***お問い合わせフォーム***

このブログに来てくださった方たちへの感謝の気持ちもかねておりますので、ご入用の際は是非お役立てください。

フィリピン留学で英語漬けの生活を経験して人生が変わった人の事例

エージェントで働いている時は、連休や仕事の有給を利用して、1週間からの短期留学に行く人から、仕事を辞めて3ヶ月~半年の長期留学をする人まで色んなタイプの留学生を見てきました。

英語力の上達スピードは、留学期間や人それぞれのペースによって異なるので、○○週間でこれだけ英語力がつく!ということは言い難いですが、留学した皆に共通していえることが1つあります。それは、

留学すれば確実に「度胸」や「自信」がつく!ということ。

・最初はどうなるかと思ったけど、留学が終わる頃までにはマンツーマンの先生と日常で起きたこと等の簡単な会話ができるようになった
・授業の終わりに一人でタクシーを手配して、マッサージに行くことができた
・学校の授業が終わった後、ルームメイトに話しかけてお互いの人生やこれからの夢を深夜まで一緒に語り合った
・週末に学校が主催するアクティビティに参加して、人生で初めて海でマンタと一緒に泳いだ

等など、海外生活は、あなたに沢山のチャレンジをさせてくれ、それが度胸や自信をつけることにもつながります。

だからこそ、留学がきっかけで、その後の人生が180度かわることがあるんです。

私の身近なお友達でフィリピン留学に行った人の話をすると、

アラサーのHちゃんは仕事を辞めたことをきっかけに、フィリピンのバギオに留学。その後オーストラリアにワーホリに行き、現地で出会ったオーストラリア人のパートナーとオーストラリア中を旅行しています。

20代のT君は、仕事を辞めてオーストラリアにワーホリに行ったけど、英語力が低すぎて理想の就職先が見つからず、フィリピン留学をすることに。

その後、東南アジアで就職活動をしたところ、見事面接に合格して、マレーシアで夢の海外勤務が実現しました。

マレーシアに出発する友達のT君

このように、皆、英語力ゼロのところから初めて、留学に行ったことで英語力、度胸、自信がつき、それが次の人生のチャレンジで役立っています。

留学をきっかけに海外に飛び出していく人もいれば、留学した後、日本で以前と同じ職場に戻る人も沢山います。

会社員をしていた40代のAさんは、毎日決まった日常にマンネリを感じいてたそうで、有給を使って1週間フィリピンのセブに留学

帰国した後は、同じ会社で働いています。

彼女の仕事自体は英語とは関係ないですが、たまに外国人のお客さんが来るそうで、その時はセブ留学をネタにお客さんと会話を楽しむそうです。

また、彼女の場合は、セブがとても気に入ったようで、1年に1度は留学をすると決めて、それを励みに仕事や日々の英語学習も頑張って続けていくと話していました。

こんな感じで、留学する前とした後では、同じ日常でも人生の質や日々のモチベーションががらりと変わります。

留学をすることで、日本にいたままでは一生経験できないような貴重な体験が沢山でき、それがあなたの人生をいい方向に変えてくれます。

海外生活をする中で、英語が伝わらないもどかしさや英語が伝わった時の嬉しさは、体験した人にしか味わえません。

例えそれが一週間でも、その1週間であなたの人生をどれだけ変えてくれるのか、実際に体験してみて欲しいです。

5年後10年後の人生を変えるために、あなたが今からできることは?

1年後、3年後、5年後の未来を想像してみてください。

もしもあなたが今と何も変わらない生活を送っているとしたら、幸せですか?

もしも、幸せじゃないと感じるのなら、今の状況に何かしら不満がある、何かしら変えたいと思っているということです。

人生を変えるために必要なこと、それは「今、行動すること」です。

今、行動すれば、人生は必ず変わります。

でも、行動しなければ、10年先の未来も今までと同じ未来が待っています。

もしも、行動することに何かしら迷いがあるのでしたら、その迷いを紙に書き出したり、自分の背中を押してくれるような人に相談してみましょう。

「留学エージェントにいきなり相談する勇気がない」

という人は、私に連絡してもらっても大丈夫ですよ^^

個人的な事情もあるはずですし、全ての人に無理に留学を勧めるようなことはしませんので安心して相談してきてください。

エスへのお問い合わせフォームはコチラ

フィリピン留学エージェント ファーストイングリッシュの公式ホームページ
***ファーストイングリッシュ***

ファーストイングリッシュへの専用お問い合わせフォームはコチラです。
***お問い合わせフォーム***

[写真引用元:firstenglish.jp]

最後までご覧頂きありがとうございました。
国際恋愛や国際結婚、留学や海外生活に関すること、その他気になることがあればお気軽にお問い合わせください^^
頂いた質問・コメントには必ず目を通して、数日中にお返事いたします。
問い合わせフォームはコチラ。